電動ジギングにおすすめの電動リール「シーボーグ300MJ・300MJ-L 」2016年モデル

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こんにちわ!会長です。

今日は「ジギング魂」初の電動ジギングについての記事になります。

明らかに「電動ジギングが有利な日」ってありますよね。

私は95%は手巻きジギングですが、一つのパターンとして電動ジギングタックル持ってます♪流石に手巻きで100mを30秒では巻けないですからね。

電動ジギングに使えるリールは沢山ありますが、10kgぐらいのブリやヒラマサのパワーに負けない巻き上げ力と軽さを兼ね備えた電動リールはそれほどありません。

2011年に発売され、電動ジギング最強の電動リールと言われていた「シーボーグ300MJ」が、2016年4月、ついにリニューアルされます。

果たして、どんなスペックになったのか見てみましょう!

マグシールドボールベアリング搭載!

最も潮ガミしやすくメンテナンスが困難なサイドプレート側スプールシャフト軸にマグシールドボールベアリングが採用されました。

これで、ボールベアリングが本来の寿命をまっとうするようになり、滑らかな初期の回転性能が長期間維持されます。

大型青物も止まる!?最大ドラグ力13kg!ATD(オートマチックドラグシステム)搭載!

私は11シーボーグ300MJを使っていますが、最大ドラグ力の弱さが気になっていました。スペック上は12kgとなっていましたが、ブリなどかかった時に巻き上げてもドラグがズルズル出ていくケースが何度もありました。

2016年モデルの300MJは最大ドラグ力13kg!さらにATD(オートマチックドラグシステム)搭載ですので、大型青物もがっちり止めて巻き上げ出来るのでは無いでしょうか?

POWER⇔SPEED切り替えスイッチは今モデルも!巻き上げ力が38kg→64kgに大幅パワーアップ!

11年モデルで結構使えたPOWER⇔SPEEDの切り替えスイッチは今回も搭載!

今回のモデルの最大のパワーアップは、電動ジギングに必要なスペック「巻き上げ力」。正直11年モデルの38kgでは、モーターは唸っているけど、実際は「巻けない!」というケースが多々あります。2016年モデルはなんと64kg(スーパーリチウムバッテリー使用時は71kg)と2倍近い巻き上げ力!大型青物を巻き上げる力は十分に備えているのでは無いでしょうか。

300MJ-L(左巻きモデル)

スペック・価格

アイテム 標準
自重
(g)
ギヤー
最大
ドラグ力
(kg)
標準
巻糸量
ブライト
(号-m)
標準
巻糸量
ナイロン
(号-m)
CRBB
/総BB
最大
巻上力
(kg)
常用
巻上速度
1kg負荷時
(m/分)
JAFS
基準
巻上力
(kg)
JAFS
基準
巻上速度
(m/分)
価格
(円)
JAN
コード
300MJ-L 685 4.4 13 3-400
4-300
5-280
6-200
7/21 64
(71)
Hi 173
(192)
Lo 119
(132)
20 Hi 210
Lo 145
112,000 038591
300MJ 685 4.4 13 3-400
4-300
5-280
6-200
7/21 64
(71)
Hi 173
(192)
Lo 119
(132)
20 Hi 210
Lo 145
112,000 038621

■表内の( )内の数値はスーパーリチウムを使用した場合の概算値です。
■価格はメーカー希望本体価格(税抜)です。
■マグマイト構造はモーター出力の強化、モーターの放熱効果アップを図る構造です。道糸入力時のように通常より長時間巻き続ける場合には以下の点にご注意ください。
1:道糸入力時にフレームが従来構造のものより熱くなりやすいのでご注意ください。
2:安全のためフレーム(モーター部)に濡れタオルなどを当てて巻き、熱にご注意ください。
■ロッドクランプはオプションにて装着可能。
■巻糸量は目安であり、メーカー・アイテム・テンションにより異なります。

巻き上げスピードも210m/分と驚きのスピードですね♪

発売は2016年4月の予定です。

シーボーグ300MJ/300MJ-L
http://www.daiwaweb.com/jp/fishing/item/reel/ele_rl/sb-300mj_16/

 

 

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。