最強!?「四つ編み」アシストフックの自作方法

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こんにちは、しょうへいです。ひさしぶりの工作の時間です(笑)

今日は4つ編みを用いたアシストフックの作り方をご紹介します。作るのはちょっと大変ですが、とても強いアシストフックを作ることができます。

四つ編みはどの方向にも均等にしなやかで、さらに摩擦に強いアシストフックです。ここぞという時に活用してほしいアシストフックです。

準備編

DSCF0608

必要な道具は管付きフック・ライン・プレスリング・プライヤー・セキ糸・接着剤・熱収縮チューブです。

今回はラインは「ガリス ULTRAノット30号250lb」を、フックは「シャウト! イジカ6/0」を用いました。

初めはなるべく柔らかいラインと軸の長いフックを選ぶのがコツです。

まずはラインを2本用意し、真ん中で折り返すようにプレスリングに通します。

このとき、プレスリング側をどこかに引っ掛けてテンションを掛けれるようにしなければ成り立ちません。

ここから4つ編みをしていくのですが、そちらは動画をご紹介します。

四つ編み

四つ編みは図で説明するより、上の動画を見たほうがわかりやすいです!

動画はライン等のメーカーである「よつあみ」さんの動画です。(ダジャレじゃないですよ笑)

いきなり本番のラインでやるよりは、紐などで一度手順を確認してから編むほうが良いかと思います。

焦らずゆっくりやるのがコツです!失敗しても解いてやり直せますので、繰り返し練習すると良いでしょう。

フックの取り付け

必要な長さだけ編んだら、次に管付きのフックに4本ともラインを通します。

必ず画像のようにフックの前から後ろの方向で通してください。そうしなければフッキングの力がはいりません。

4本ともラインを通したらフックの軸を巻き込んで方結びをします。

DSCF0614

1本づつ力の限り何度も絞めこんでください、結び目が動かなくなるまで、硬く絞めこんでいきます。

締め込みが終わったらラインを切りそろえます。

次にセキ糸を巻きます。最初の1往復は荒く巻いて仮止めとし、もう1往復を力を入れて密に巻きます。

仕上げ

仕上げにセキ糸に接着剤を塗り、万が一のときセキ糸が切れてもそこからほつれないようにします。

最後に熱接着チューブを被せれば完成です!

プレスリング側の根元にセキ糸を巻くとズレにくくなりますが、こちらはお好みで巻いてください。

均等に編みこんでいるので前後左右の動きがしなやかであり、摩擦の耐久性に優れます。

250lbのラインを4つに編みこんでいるので、直線での耐力はバツグンです。

手間はかかりますが、作りながら大物を妄想すれば楽しいフックでもあります!是非作ってみてくださいね!

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。