トラブルレス!?「回転系アシストフック」作り方のコツ【シングル編】

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こんにちは、しょうへいです。

回転系アシストフックをご存知ですか?

フック自体が自由に回転することでフックがショックリーダーやジグに絡んでも自動的に外れるアシストフックです。

なかなか見慣れないかと思いますが、作り方の動画とコツをご紹介いたします!

まずは作り方を動画で確認!

基本的には動画の通りに作ればいいのですが、これまでのアシストフック作りよりちょっと複雑。

私も実際に何本か作ってみたので、気になったコツをご紹介したいと思います。

作り方のコツ!

最初に何度も交互にラインを刺し通しますので、ザイロンなら30号以上くらいの太めの糸を使うとやりやすいです。

上の写真は「ウルトラノット」ですが、こちらは編み目が詰まっているので完成は綺麗にできますが、少し根気が必要です。

また、ニードルは細いものが良いでしょう。よつあみのニードルなら「小」か「小小」です。

刺し通すほうの端糸はよく解してフサフサの状態にしておくとやり易いでしょう。

ニードルが小さいので無理に刺し通そうとするとニードルが折れます。通りにくいときはまっすぐ引っ張るよりも、軸を少し回転させながらじっくりやりましょう。

どうしても通せない場合の最終手段ですが、上の写真のようにアイスピックや千枚通しを編み目に入れ、木材に打ち付けると。

写真のように大きな穴をあけることができます。

一見ヤバそうに見えますが、編み目が広がっているだけなので、手でしごき直せば元通りになります。

最後にフックを取り付ける際には向きに注意です。

必要に応じて熱収縮チューブを取り付けると完成度があがります!

以上が私が作ってみて気になったコツです!

くるくると回転するために絡んでも自動的に外れますし、魚の吸い込みに逆らわないので吸い込みが良いかもしれません、是非作ってみてください!

 

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。