アピール付きアシストフックの作り方【作成編】

Pocket
LINEで送る

こんにちは、しょうへいです。

前回のアピール付きアシストフックの作り方【道具・準備編】に引き続き、今回は実際に作ってみましょう。

アシストフック本体の作り方

作り方はこちらの、簡単アシストフックの作り方 ツインフック編と同じです。

違いはターゲットにあわせてラインを細いものを選んでいます、今回はサバやアジが相手なのでシーハンター8号を使っています。

DSCF0665

外賭け結びで結んでいます、すっぽ抜けないようにガッチリ絞めこんでください。

蛍光ビーズをつける場合は、両端にフックを結んでしまう前にビーズを通しておきます。

DSCF0672

できました。余った端糸をそろえてからアピールをつけていきましょう!!

各アピールと取り付ける

まずはこちらのケイムラシート+蛍光ビーズを作ってみます。

シートはフックの懐の深さと同じだけ切り出します。

DSCF0678[1]

こちらをタテ半分に折って両端を三角形に切れば形ができます。

あとは瞬間接着剤を薄くシートに塗ったら針に貼り付けます。シートはくっつきにくいのでギュっと指でつまんでくっつくのを待ちます。

接着剤がくっついたらビーズをチモトまで卸せば完成です、タタキに被せるようにするのが抜け防止になって良いでしょう。

DSCF0686[1]

同じやり方でサバ皮+目玉ビーズを使ったバージョンです。サビキみたいでこれだけでも釣れそう!?(笑)

ティンセルを巻く

ティンセルを巻く場合はセキ糸を使ってアシストフックを作ります。作り方はアシストフックの作り方と同じで、フックをラインに刺し通すか沿わせてからセキ糸で止めます。

セキ糸でフックをラインに固定してから、その上にティンセルを同じくセキ糸で巻きつけます。

写真のようにティンセルの途中で巻きだして、ティンセルを折り返すと抜けにくくなります。

あまり巻かなくても大丈夫です、抜けない程度で大丈夫です。

DSCF0698[1]

できたら上からシートを接着剤で貼り付けたり、ティンセルの長さを切りそろえたら完成です。

 

以上です、いかがだったでしょうか?

すこし手間はかかりますが、いろいろなバリエーションを作ることが出来ます。

自分だけのオリジナルフックを作ってみてくださいね!!

Pocket
LINEで送る

The following two tabs change content below.

丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。