真鯛ジギングタックル考察①ロッドやリールは「スピニング」か「ベイト」か?

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会長です〜

春ですね〜 私達の地域ではもう桜が開花しました。

桜の開花とともに、海も春になってきますね〜

そろそろ真鯛ジギングの季節ですが、先日、真鯛ジギングを始めたいという方に、「スピニングタックル」がいいのか「ベイトタックル」がいいのか聞かれましたので、あらためて理由を考え、どちらを選ぶべきか考えてみました。

真鯛ジギングはベイトタックルが圧倒的に有利!?

ジギングのタックルを選ぶ時に、まず迷うのが「スピニングタックル」を選ぶべきか「ベイトタックル」を選ぶべきかですよね。好き嫌いも有ると思いますが、マダイジギングにおいて「スピニング」と「ベイト」のどちらを選ぶべきかといえば、圧倒的にベイトタイプが有利です。

スピニングでも釣れることはありますが、真鯛ジギングを実際やってみると、フォールでアタリが出たり、着底後すぐに底付近でアタリが出ることが多いです。

スピニングリールは、ベールを返したり起こしたりする操作のレスポンスが悪く、巻き上げからフォール、着底から巻き上げまでワンテンポ遅れます。

一方、ベイトリールは、クラッチ操作により、巻き上げからのフォールも、着底後の巻き上げも、かなりレスポンスが速いです。

鯛ラバも同じですが、真鯛ジギングにおいて、フォールと巻き上げ開始は、とても重要で、ベイトタックルを選択することで、この重要なポイントを効率よく狙うことが出来る為、ベイトタックルが凄くオススメです。

小刻みなジャークが有効な場合も

釣り方としては、ワンピッチジャークでも釣れますが、ベイトによっては1/2ジャークや1/3ジャークといった小刻みなジャークが有効になる場合があります。鯛ラバでも、巻きスピードが速い時がいい場合や、遅いほうがいい場合などあるように、大きくジグを飛ばさないほうが有効な場合が多いです。

スピニングタックルよりも、ベイトタックルのほうが、小刻みなジャークが得意な為、この理由からも、真鯛ジギングにはベイトタックルが有利だと考えます。

 

とまあ、ベイトタックルを押しましたが、マイクロジギングやタイメタルのようにキャストして斜め引きしたり、テンションを抜いたフォールなどスピニングタックルが有利な釣り方もあります。

実際のところは使い分けるのがいいとは思いますが、最初の一本はベイトタックルがいいのではないでしょうか?

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。