ロッドケースや釣り竿を「電車に持ち込む」時のコツ

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おはようございます。会長です。

現在、ヒラマサの聖地「対馬」に居ますが、初日は大シケで沖に出られませんでした。

今日は出られそうなので、デカマサ狙いで頑張ります。

さて、いつもは対馬に来る時に、ロッドケースを事前に宅急便で送っていたのですが、今回、福岡までの山陽新幹線に、ロッドケースを持ち込んでみました。

電車の中に、ロッドケースを置く場所があるか心配でしたが、無事ロッドケースを持込して福岡まで到着できました。

ロッドケースを持ち込む際に、ちょっとしたコツを発見しましたので、お伝えします。

ロッドケースを電車に持ち込む場合は、一番後ろの席にしてもらう

通常の座席では、ロッドケースを置く場所はありません。

みどりの窓口で相談したところ、電車の一番後ろの席は、椅子の後ろに大きな荷物を置くスペースがあり、ロッドケースや大きなスーツケースも置くことが可能です。

実は、一番後ろの席は意外と沢山空いている!?

座席変更をお願いして、気づいたのですが、一番後ろの席ってゴールデンウィークにも関わらず沢山空いていました。

実は、一番後ろの席は車掌さんの持ち分として、席を優先的につめてないそうです。

理由は、小さい赤ちゃんを連れた母親がベビーカーを置いたり、私達のような大きな荷物を持った人が来た場合に、荷物が置ける一番後ろの席を案内できるように。ということらしいです。

つまり、ロッドケースや大きな荷物があっても、みどりの窓口で大きな荷物を理由に、座席変更をお願いすれば、問題なく電車で遠征できちゃう訳です。

空いていなくても、一番後ろの席の方に、お願いすれば、荷物を置かせてもらうことが出来ます。

怖そうな方が座っていた場合は車掌さんにお願いしましょう(笑)

結構広めのスペースですので、ドカットなどのタックルボックスとかも全然置けそうです。

やはり遠征ってメンバーが揃わないことがありますよね。

一人で車で遠征するのは料金が掛かり過ぎます。

電車で遠征できるようになれば、お一人様でも遠征に速く、安く行くことが可能になりますよ♪

 

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。