ジギング用ショックリーダーの太さの決め方

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リーダー2

こんばんは、しょうへいです。

今日はリーダーの太さの決め方についてお話したいと思います。

基本はメインラインより太いものを

PEラインは根ズレや衝撃に弱いため、そこを補うためにショックリーダーを使います。

実を言えばリーダーの太さに”これが正解!”という明確な方程式はありません。

だいたいの目安として、メインラインの号数の3倍から4倍ほどのリーダーをつけるイメージといわれています。

PE3号ならリーダーは8号から12号程度です、30lbから50lb程度ですね。

(※lbはポンドで、糸の強さを表します)

しかし、これはあくまでもイメージです。

対象魚と状況にあわせる

リーダーの太さは、対象魚とフィールドにより条件が変化します。

青物狙いで、根がキツくない場所なら30lbか40lbでも十分でしょう。

しかし、根がある場所では根に突っ込まれる心配があります、50lb以上が必要となってきます、

ごくまれですが、極端な根のある場所で、さらに浅場なら100lb以上は必要です。

シーバスやマダイはもっと細くても大丈夫ですし、タチウオやワラサなど歯がするどいものは、太めのリーダーかワイヤーリーダーが必要です。

不安な場合は、出船前に船長に傾向を聞くといいでしょう。

行くポイントと狙いの傾向から答えを教えてくれるはずですよ。

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。