ジギングロッドのトップガイドの修理方法① トップガイドの外し方

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おはようございます。会長です。

先日、ジギングロッドのトップガイドを補修できる人がどのくらいいるのか?アンケートを取ったところ、327名の方にご回答いただけました。ご回答頂きました皆様、ありがとうございました♪

まずは、アンケートの結果からご報告したいと思います。

ジギングロッドのトップガイドの修理についてのアンケートの結果発表

アンケートの結果を見ると、驚くべきことに、42%の人がジギングロッドの補修を自分で出来ることが分かりました。

また「修理出来ない」と答えられた、約200名のうちの約90%の方が、ジギングロッドのトップガイドの補修を自分で出来るようになりたいとお答えいただけました。

ということで、ジギングをされる方の約半分の方がトップガイドを直すことが出来ず、その殆どの方が「自分で直せるようになりたい」と思っているようです。

結構な人数になりましたので、予定していた「ジギングロッドのトップガイドの修理方法」をご紹介したいと思います。

先日、トップガイドのリングがポロリと取れたジギングロッドを修理して、その過程を紹介していきます。

まずは「スレッド」をライターで焼いて溶かす

ジギングロッドのトップガイドは、殆どのタイプが「スレッド」と呼ばれるもので固定されています。

スレッドとは、スレッド補修糸をぐるぐる巻きにして、コーティング剤で固めたもので、ライターなどで熱を加えれば、コーティング剤が溶けて、固定されているガイドが取れます。

ライターでガイドが熱くなるので、火傷しないように濡らしたタオルやキッチンペーバーなどで触るのがオススメです。

一回補修した時に、アロンアルファを塗ってからトップガイドを刺したので、スポッとは抜けませんでした。

コーティング剤が溶け、スレッド糸が焼き切れて、ガイドが取れた状態です。
   

先端を綺麗にするためにカッターで少しカットします。
 

このように、先端を綺麗にしましょう。

とここで一つ、皆様に知っておいていただきたいことがあります。

いつ「おはようございます」で6:30〜7:00頃に記事をアップしていますが、実は記事は深夜に書いているんですね〜。

何が言いたいかといいますと。。。

「眠いです。。」

ということで、今回はこの辺でごめんなさい〜

次回は「ガイドの選び方と注文方法」をご紹介したいと思います。

ではでは!

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

  1. トップガイドを外す時ですが針金等を引っ掛けて引っ張った状態でライターであぶれば接着が緩むと同時に抜けますよ!
    ブランクを焼いてしまうミスが防げます(^^)

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