ジギング上達法① 早く底を切る!

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海底

こんにちわ〜

ジギング歴も15年になりますが、実は3年ほど前までジギングがあまり好きじゃなかった会長です!

理由は「あまり釣れなかった」から!

坊主上等!

とはいえ、釣れないとやっぱり楽しくありませんからね〜

最近は腕が上達してきたのか、全然釣れるようになり、ジギングがかなり好きになりました。

ジギングであまり魚が釣れない方の為に、私が学んできた、ジギングの上達法を、数回に分けてお伝えしたいと思います。

注意 初心者向きな情報です。上級者の方には当たり前のような情報も含まれます。

まずはとにかく早く底を切る!

ジギングの上達というと、どうしてもシャクリの上達かと思ってしまいがちですが、ジギングはジグを落とすところから始まります。

フォール中に当たることもありますが、一番集中すべきは底です!!

中層でジグを見つけた青物や真鯛などは、ジグを追いかけることもしばしばあります。

着底し、ジグが底についたままだと、追いかけて来た魚はジグを見切ってしまいます。

また、ジグが着底したまま船が流され、ズルズルと底を引くと、根掛かりのリスクも増えます。

スロージギングなどで根魚を狙う場合は、底で見せる!というテクニックもありますが、青物や真鯛などの場合は、着底したら直ぐに底を切ることが重要です。

着底前の「心の準備」を!

当たり前のようで、意外と出来ないのが、水深を把握し、PEラインの色(10m毎に色が違う)による、着底前の「心の準備」です。

「80mだからブルーぐらいで着底だな」のように心の準備をしている場合と、準備無しでラインが出るのが止まってからシャクリ始めた場合では0.2秒から1秒ぐらいロスが生まれます。

この0.2秒を大事にすることで、底付近でのヒット率がかなり高まります。

着底後の糸ふけを速くとるため、ハイギアのリールを選択する!?

着底後からのアクションを出来るだけ早めるためには、着底後の糸ふけ(ラインのカーブ)がネックになります。この糸ふけを速くとって、早くアクションさせるために、ハイギアを選択するアングラーもいるぐらい、底を早く切ることは重要になります。

着底後、ベールを戻さずワンアクションする

着底後にベールを戻さず、スプール(ライン)を手で抑えて、ワンシャクリする方法もあります。ただ、潮などの流れが強く、糸ふけが多い場合は効果がありません(ジグがあまり動かない)ので、ご注意ください。

このように、まずは「底を早く切る!」を意識することで、ジギングの釣果がアップすること間違い無し。

一度お試しあれ〜

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。