最強のノットはここから始まる! ルアーを付けたままの長物にも結べる「二重掛け結び」!

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おはようございます。会長です。

先日、結束強度テストで100%を達成した、ハーフヒッチだけノットダブル(イモムシノット)ですが、太いショックリーダーでも結びやすいので早速、私も使い始めています。

この「イモムシノット」の一番最初の「二重掛け」の部分ですが、サルカンなど小さい(短い)ものに結ぶのは簡単ですが、ルアーがついたままの長物に結ぶのは、けっこう大変なんです。

長物にも簡単に結べる結び方を考えてみましたので、続きを御覧ください♪

イモムシノットの「二重掛け部分」をルアーが付いたままの長物にも結ぶ方法!

結構、訳のわからない見出しですが、詳しく説明していきます。

まずは、結束強度100%を達成した、ハーフヒッチだけノットダブル(イモムシノット)の結び方のおさらいです。

ハーフヒッチだけノットダブル(イモムシノット)の結び方

引用元:GyoNetWiki(ぎょねっとウィキ) ハーフヒッチ

http://www.gyonet.jp/wiki/index.php/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%81

①の部分ですが、ネットで調べても名前が見つからないので、勝手に以下「二重掛け結び」と呼びます。

この二重掛け結び、小さいもの(短いもの)には、次のように簡単に掛けられます。

まず、ショックリーダーを二重に折ってリングに通します。

二重のループの中に、結ぶものを通します。

こんな感じ。

あとは、リーダーを二本掴んだまま引っ張っていけば

二重掛け結びの完成で、交互にハーフヒッチを行っていけば、100%強度達成した「イモムシノット」の完成です。

この「二重掛け結び」をルアーを付けたままやろうと思うと大変です。

長いルアーをループに通すのはとても困難です。

そこで!長物にも結べる「二重掛け結び」の方法を考えてみました。

わかりやすいように「庭に落ちてた紐」と「キーホルダーのリング」で説明します。

まず、リング(アイ)の下からリーダーの先端を通します。

リーダーを折り返して、本線の下に通します。

リーダーの先端をリングの上から通します。

このように必ず、上から通します。

先端を今できたばかりのループに通します。

あとは、本線を二本掴んで引っ張れば

二重掛け結びの完成です♪

裏から見るとこんな感じ。

 

この結び方を覚えれば、長物のルアー(ジグやプラグ)を付けたままでも「二重掛け結び」が出来ますので、釣行時には結構重宝すると思われます。

結構簡単に結べますので、一度お試しあれ〜♪

ヒントになりますが、覚えられない人は「下、下、上、上」と覚えておくと、簡単に覚えられますよ〜

コナミコマンドの逆です〜(謎)

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。