1分で作れる!?しかも安い! トッププラグ用シングルフック(ツインフック)の自作方法

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おはようございます。会長です。

最近、トッププラグのシングルフック化を進めているのですが、トリプルフックの重量にシングルフック一本で合わせると、かなり大きなサイズになって、フック1本自体の重量も重くなってしまい、青物などの吸い込み系の魚には若干デメリットも出るようです。

シングルフックをツインフックにすることで、同じ重量でサイズダウンがはかれるので、早速やってみようと釣具屋さんに行ってみたら、いい方法を思いつきましたので、ご紹介したいと思います。

1分で作れる!しかも安い! トッププラグ用シングルフック(ツインフック)の自作方法

ツインフックを自作しようと、釣具屋さんでフックの選定をしていたら、がまかつから出ている「オープンアイ」のシングルフックを発見しました。

「オープンアイ」のフックは、このようにフックのアイが開いた状態で売っています。

プレスリングをアイに入れて、ペンチで潰せば

このようにアイを閉じることが出来ます。

もう一個のフックも同じように、プレスリングに接続すれば、あっという間にツインフックの出来上がり!

CB-ONEのロデオ145に付けていたシングルフックをチェンジしてみました。

おー!なかなかいい感じ!アシストラインが無いので、マグロなどの歯物系にはいいかもしれませんね。

一つだけ問題があるのが、がまかつのオープンアイのフック510はサイズが1/0 2/0  3/0  4/0の4サイズしかなく、一番大きな4/0でツインフックを作った場合でも、約1.8gしかありません。(5.0gでした ※秤がオンス表記になっていました)

ST-66でいうと1番ぐらいの重さになりますので、小さなプラグでしか使えません。(トッププラグ用「簡単ツインフック」の重量表トッププラグ用「簡単ツインフック」の重量表)

この問題を解決する方法をちょっと考えていますので、またご紹介したいと思います。

ただ、今回のツインフック、マグロキャスティングの沈下系の小さなプラグなどには、オススメのフックかもしれませんね。

4/0は1セット4本入りですので、500円程度でツインフック2セット(ルアー1本分)作れちゃいますよ♪

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。