キャスティング時のライントラブルが減ると言われている「Kノット」の改良版をお試し中!

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おはようございます。会長です。

以前に、「FGノットの最後のハーフヒッチを20cmぐらいとると、エアノットなどのライントラブルが減る」ということをご紹介しました。

FGノットのハーフヒッチを20cmぐらいとるノットを「Kノット」というそうです。

教えてくださった方、有難うございました♪

実際、500回近く投げてみたところ、抜けが良くなってライントラブルが減っている気はするのですが、ハーフヒッチを20cm取ろうと思うと「ハーフヒッチを200回以上」しなくてはなりません。※トラブルがなくなるわけではない

200回もハーフヒッチすると、一つのノットに1o分以上費やしてしまうので、結構大変です。

読者の方に、ハーフヒッチを簡単に20cm取る方法を教えてもらいましたので、ご紹介したいと思います。

ハーフヒッチを大きい間隔で取って少ない回数で20cmのダブルラインを作る

教えていただいた方法は、ハーフヒッチをPEラインに10回ほどしたら、そこからは大きい間隔でハーフヒッチを取っていく方法です。

徐々に狭くするといいらしく、最初は3cmぐらい取って、徐々に間隔を小さくしていって、1cm間隔ぐらいでハーフヒッチします。

 

最後は5回から10回密にハーフヒッチをして完成です。

1cm以上の間隔ですので、20回〜30回ほど巻けばあっという間に20cmのダブルラインが出来上がります。

ダブルラインにすると何故、ライントラブルが減るのか?

ネット上でいろいろ調べた結果、ほとんどの方が同じようなことを言っていました。

FGノットなどシングルラインの摩擦経ノットは、太いリーダーから、急激に細いラインに変わっています。結び目がガイドラインにあたった時に、細いPEラインが太いショックリーダーを追い越してしまうそうです。

PEラインがダブルラインになることで、段階的に細くなっていきますので、このラインを追い越すという問題が減るのではと考えられているようです。

実際、先日対馬に釣りに行った時に、キャスティングで使ってみたのですが、トラブルはありませんでした。

ただ、数投げで連続で釣れて、すぐにトップの状況があまり良くなくなり、ジギングに移行してしまったため、投げる回数が少なく、実験回数としては少なかったのですが、抜けは良い気がしました。50回ぐらいは投げたでしょうか?

1000回ぐらいは投げないとはっきりしませんので、しばらく実験を続けていきたいと思います。

試された方がいらっしゃいましたら、結果を教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします♪

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

  1. いつも楽しく読ませてもらっています。私、釣りじたいを始めたばかりのまったくの素人で、言葉の意味がよくわかりません。
    どういうことか、教えていただければ幸いです。
    『ハーフヒッチを大きい間隔で取って』大きい間隔?
    お願いします。

    • ありがとうございます。ハーフヒッチは通常、みっちりと詰めて交互に結んでいきますが、詰めないで1cmぐらい手前で止めます。これを繰り返すので、大きい間隔と記載しました。

  2. ショアジガーにとってロングリーダーは不可欠な要素です。
    上手くいくことをお祈りします

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