アシストラインやフックを現場で交換出来る!「ワンタッチアシストフック」の作り方

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おはようございます、しょうへいです。

昨日の、アシストフックの交換時期のアンケート沢山のご回答ありがとうございます♪

現在900近くのご回答を頂いていますが、アシストフックの交換時期で一番多いのが「アシストラインが毛羽立ったら取り替える」という意見でした。また、針先が爪に引っかからなくなったら交換するとい方も多数いらっしゃいました。

そこで!今日は、毛羽立ったアシストラインや刺さりの悪くなったフックを、現場で交換できる「ワンタッチアシストフック」の作り方をご紹介したいと思います。

 アシストラインやフックを交換可能な「ワンタッチアシストフック」の作り方

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用意するものは「中芯を抜くことができる中空のアシストライン」と「ニードル」、「管付きのフック」の3つです。

まずは、アシストラインとニードルを使ってケブラーリングというものを作ります。

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引用元:よつあみ(http://yoz-ami.jp/line_knot/1342

作り方は上記の動画を参照してください、中空のアシストのラインにニードルを差し入れてループを作ります。

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慣れれば1分ほどで1つのリングを作ることができます。

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リングができたら、管付きのフックと組み合わせます。

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針に巻きつけるだけで、簡単にアシストフックを作ることができます。

巻き方は動画を参考にしてください。

この方法なら、アシストラインと針が交換できるので、ラインが毛羽立った場合、アシストラインだけ交換や、ラインはきれいだけど針先が鈍ったので交換することが出来ます。

また、いろいろの長さのケブラーリングやいろいろな大きさのフックを用意しておけば、ジグの長さや大きさに合わせたアシストフックにチェンジすることが出来ますので、なかなか便利です。

ケブラーリングを応用して硬いアシストフックも

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先ほどの方法では柔らかいアシストフックが完成します。硬いアシストフックが好みという方は、リングの中央に熱収縮チューブを通すことで硬いアシストフックを作ることができます。

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取り付けるときも、管にループを引っ掛けるだけなので簡単です。サワラなどの歯の鋭い有効かもしれません。

ところで耐久性は!?

ところで、中空のラインを通してループにするだけで耐久性はあるのでしょうか!?

すっぽ抜けないか心配という方もいるかもしれません、実際に作って実験してみました。

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先ほど作ったケブラーリングを用いたアシストフックで13Lの水が入ったバケツをぶら下げて見ましたが、まったく問題ありませんでした。少し振ってみたり、揺らしてみたりしてもすっぽ抜けることはありませんでした。

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バケツの中にコンクリートの塊(30kg以上)を入れてぶら下げてみたところ、すっぽ抜ける前に針が伸びてしまいました。

耐久性も問題ないようですね♪

作るのがメンドクサイという方へ!!

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どうしても作るのがめんどくさいという方は、実は既製品もあります。

がまかつ アシストフックコネクター

いろいろな長さや、太さのものを作りたい「自作派」という方はこちらのアシストラインをオススメします! 

よつあみ(YGK YOZ-AMI) ダイニーマノットII

 

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。