魚が掛かっても壊れないの?「改造餌木型ルアー」の強度を測定してみた!

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おはようございます。会長です。

先日紹介した、「エギを3分で改造した、キジハタ攻略用のエギ型ルアー」ですが、ねじ込んだヒートンがどのくらいで抜けるのか検証して欲しいというリクエストを頂きました。

確かにボンドなにも使いませんので、強度がどのくらいあるか気になります。

早速、強度を実験してみました。

餌木型ルアーの作り方のおさらい

ティップライン用の餌木についているカンナをポキッと折って

ルアー用のヒートンを

お尻からグリグリ回してねじ込むだけです。

ボンドは使っていません。

フックを付けて、先日ご紹介した「50kgまで測れる激安スケール(秤)」で思い切り引っ張りました!

15kgまで掛けてみましたが、全く抜けずフックが曲がってしまいました。

キジハタ狙いなら、5kgも持てば十分な気がします。

このルアーを使った釣りの、ラインの推奨は0.8号〜1号ですので、強くても20lb(10kg)以下だと思います。

ヒートン抜ける前にラインが切れそうですので、ボンド等塗らなくても安心してお使いいただけると思います。

詳しい作り方や使い方は先日の記事 約3分で出来る!ティップラン餌木を改造したキジハタ攻略用「エギ型ルアー」の作り方を御覧ください♪

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

  1. 餌木って、微妙に中空になっているので、海水が浸水するので、防水の為に接着剤を併用するほうがいいと思います。やっぱり水深30m~の水圧は相当なようで改造タコエギで経験しました。お腹チャプチャプになりました。それとそのヒートンの長さだどネジ部分が殆ど中空部分に突き抜けていると思いますよ(^^)

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