DIYでより便利に!?タックルボックス「ドカット」を改造しよう!

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おはようございます、しょうへいです。

ジギングで必需品のタックルボックス「ドカット」は丈夫でシンプルでとても使いやすいタックルボックスですよね。

先日、釣りに行った時に、DIYが得意な私の釣り仲間が、ドカットを改造して使っていたので、撮影してきました。

いろいろ改造してあったので、改造方法を教えてもらいましたので、ちょっとご紹介いします♪

取っ手をつけて開け閉めが楽に!アレも簡単に!

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まずは取っ手です。穴を開けてドカットのフタのサイドの斜めの部分に取っ手をつけていました。

これを付けることで、開け閉めが簡単になるそうです。

また、フックをひっかけてハーフヒッチをするときのアシストにも使えますね。

ドリルで穴をあけ、廃材を利用した取っ手を後ろからボルトでつけるそうです。

同じ素材が売っているかはわかりませんが、似たような素材はホームセンターで手に入るそうです。

あまり大きい取っ手をつけると、座るのに不便ですし、ドカットそのものを収納するときに積み重ねができないので不便ですので、指が引っかかるくらいの低い取っ手をつけるのがコツだそうですよ♪

チェーンを付けて90度開閉するように

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たまに、同じようにされている方を見ますが、ドカット本体とフタの中央をチェーンでつなぐことで、フタの開き角度を90度に固定できます。

ドカットは思いっきり開けることができるので、掃除や整理にはとても便利ですが、船の上だと90度くらいに固定したいですよね。

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写真のように、穴を開けてボルトでチェーンを固定していました。

こちらもホームセンターで手に入る材料で作れるそうです。

コツは「本体もフタも中央に穴」を開けることで、どちらから開いても90度で止まるようになるそうです。

また「チェーンは固定せずフタ側をフック」にしておくことで、チェーンの着脱ができます。

整理のときなどガバっと広げたり、フタを外したいときに便利になるコツだそうです。

工具なしで収納もプラスできる「D-クッション」

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ちなみにDIYが苦手な私は、簡単な道具でドカットを便利に使っています。

BMO JAPANより発売されている、DクッションとDポケットです。

工具なしでベルトでドカットのフタにクッションを固定でき、さらにポケットも追加できる便利道具です。

ヘルニア持ちの私はとてもありがたいアイテムです(笑)

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開けやすくなる取っ手もあってとっても便利ですよ♪

取ってもあってとっても。。。だってブフッ!

すみません。。。

冬の間にDIYでタックルボックスを改造してみてはいかがでしょうか♪

BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) Dクッション

BMO JAPAN(ビーエムオージャパン) D-ポケット

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。