錆びてしまった「アシストフック」や「トレブルフック」の新たなサビ止め方法

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フックのサビ止め  

おはようございます。会長です。

皆さんは錆びてきてしまったアシストフックどうしてますか?

サビ止めにサラダオイルや潤滑油などの油類を塗られている方も多いと思います。

今日はフックのサビ止めに、ちょっと面白いアイテムを見つけましたのでご紹介したいと思います。

サビがそのままサビ止めに!サビ転換剤Holtsサビチェンジャー

今回ご紹介するのは、Holtsというメーカーから発売されている「サビチェンジャー」という商品です。

釣具屋さんではなく、車屋さんでたまたま発見したアイテムなのですが、「サビがそのままサビ止めに」というキャッチに惹かれてついつい買ってしまいました。

サビには「赤錆」や「黒錆」などの種類がある

なんでもサビには「赤錆」や「黒錆」など種類があり、「赤錆」が厄介で、一度サビてしまうとドンドン錆を進行させボロボロに腐食させる性質をもつそうです。

一方「黒錆」は自然に発生することはありませんが、黒錆自体は進行せず、赤錆の発生を抑える性質があるそうです。

赤錆に「サビチェンジャー」を塗ることで、化学変化を起こして「黒錆」に転換させることで、サビ自体をサビ止めにしてしまって、サビの進行を抑えてしまうことが出来るようです。

試しにサビの発生した「アシストフック」で試してみました。黒錆は自然に発生することがないそうなので、間違いなく赤錆だと思われます。放置しておくとサビがドンドン進行してしまいます。

サビチェンジャーには、説明書の他に「ハケ」や「容器」が付いています。

サビチェンジャーをよく振って、容器に少しだけ出します。フック1本なら数滴で大丈夫です。

 

これを付属のハケでペタペタフックに塗ります。サビのところだけで良いとそうですが、分かりやすいように全体に塗ってみました。

後は、乾燥させるだけでOKです。今回はS字フックで掛けましたが、新聞紙などの上においておけばいいようです。

乾燥時間は1時間、しっかり乾燥させるには8時間ほどと記載があります。

表面についていたサビはペーパーでこすって落としてしまったのでわかりにくいですが、1時間ほどすれば、見事!赤いサビが写真のように黒くなります。

試しにサビでボロボロのトレブルフックに塗ってみました。

こちらは、表面のサビを落とさずに塗ってみたので分かりやすいですね〜。真っ黒になりました。

実際使う時は、表面の錆はサンドペーパーや砥石などでこすって落としてからサビチェンジャーを塗ったほうが、少ない容量で済み、化学変化の進行が早くなるようです。

錆びてきた工具などにも使えるようで

このように黒錆に変化させることが出来ました。

見た目はシミみたいであまりよくありませんが、赤錆の発生を抑えてくれるので、これからは安心です。

サビがないと塗っても何の効果もありませんが、一度サビてきてしまったフックには、塗ってサビを抑えたほうが良さそうです。

車やバイク業界の方には人気の商品のようで、Amazonでも☆4.5とベストセラー商品になっています。

私は車屋さんで買ったのですが、Amazonは647円(送料無料)と約半額で買えるようですので、ネットで買ったほうが安かったです。。。(泣)

車やバイク関係の方は容量が少ない!とありますが、一本あれば数千本ぐらい塗れそうですので、釣り人にはコスパの高い商品ですね♪

Holts(ホルツ) サビチェンジャー 647円(送料無料)

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。