プラグ用のツインフックを「必ず抱き合わせ方向」で取り付ける方法

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おはようございます。会長です。

先日、キャスティング用のシングルフックの作り方や材料一覧をご紹介しました。

今日は、その作ったシングルフックをスプリットリングに取り付けてツインフックにする際に「必ず抱き合わせ方向」で取り付ける方法をご紹介したいと思います。

ツインフックを必ず「抱き合わせ方向」で取り付ける方法

プラグ用のシングルフックが出来上がったら、スプリットリングに取り付けて、ツインフックにする場合も多いと思います。その取り付ける際に、間違えた方向で取り付けると、写真のように、同じ方向を向いて付いてしまいます。

基本は「抱き合わせ」になるように取り付けますが、いちいち頭で考えながら取り付けると結構時間が掛かったり間違えたりします。

私がやっている、何も考えずに簡単に「抱き合わせ」になるように取り付ける方法をご紹介したいと思います。

まずは写真のように、フックを下向きに持ちます。最初のフックは上下どちらでもいいのですが、覚えやすいように下向きで行きましょう。手にも刺さりませんし。。。

右手で、プライヤーを持ってフックを下向きのままスプリットリングにはめ込みます。※左利きの方ごめんなさい。

実際やってみると分かりますが、フックをスプリットリングに取り付ける時って、一回くるりと回して取り付けていると思います。

後で1分ぐらいの動画にして紹介してありますので、このまま読み進めてください。

  

一本取り付け終わったら、そのままプライヤーからスプリットリングを離さないでください。

そのままスプリットリングを抑えたまま、もう一本のフックを最初と同じ向きで持ちます。最初が下向きで持ってたのなら下向き。上向きで持ってたのなら、上向きです。

 

そのまま、スプリットリングに差し込んで、後は回して取り付けるだけです。

そうすることで、シングルフックを必ず抱き合わせ方向で取り付けてツインフックを作ることが出来ます。

一旦、プライヤーとスプリットリングが離れることがありませんので、素早く取り付け出来るのも嬉しいです。

写真や文章で説明しても分かりにくいかもしれませんので、動画で撮影してみました。

約1分(54秒)ぐらいのかなり短い動画です。一度御覧ください♪

分かりやすくするために、ちょっと止まりながらやっていますが、実際の取り付け時間は30秒ぐらいで取付できます。

スタジオオーシャンマークやVANFOOK、シャウト!などプラグのシングルフックを出しているメーカーも数多くあります。

ツインフックで使う際は、思い出して是非やってみてください♪

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。