結束バンド(タイラップ・インシュロック)は釣具として使えるのか!? 強度テストしてみた!

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おはようございます。会長です。

ジギング魂の記事はいつも朝早起きして書いているのですが、起きた時点でまだネタが決まっていないときが結構あります。

特に前日に飲みに行ったとき。。。とりあえず5時ぐらいに目覚し時計を合わせておいて、寝てしまうのですが。。。

朝、二日酔いの状態で、自分の釣り部屋の中をゴソゴソとあさって、ネタを探します。

というわけで本日、二日酔いの自分の目に飛び込んできたのが、結束バンド!

机の上に置いてあったメタルジグとフックを結束してみたら、あらら何だか普通に使えそうですので、強度テストをやってみました♪

結束バンドの結束強度テスト

結束バンドは、タイラップやインシュロックという名前で販売されている、ケーブルなどをまとめるための便利グッズです。

100円ショップやホームセンターで買え、簡単に手に入りますので皆さんの家にも少しはあるのではないでしょうか?

もし、ある程度強度があるのであれば、ハマチなどを速巻きで誘って、こつこつ当たるけど食わない時に、パッとテールにフックを付けたり出来ますので、便利かもしれませんね。

余談になりますが先日、友人のイタリア製(ドゥカティ)の高級バイクを見せて貰った時に、部品の結束に結束バンドが使われていました(笑)※ケーブル類をまとめていたわけではなく部品の結合として使われていました。

そのぐらい信頼性のある結束強度をもつ結束バンドなのですが、実際結束強度はどのくらいなのでしょうか?

ちょっと測ってみました。

会長流、強度測定マシンですw

しょうへい氏はドラグチェッカーでラインの結束強度を測っていますが、私はデジタルスケールと、シャウト!から発売されているラインホルダーを使って結束強度を測っています。

フックを付けて測ると、切れた時に危険ですので、代わりにスプリットリングを付けておきました。

ラインホルダーを足にかけて、デジタルスケールを引っ張っていきます。

ドラグチェッカーと違って、切れたときの数値は残りませんので、ゆっくり引っ張って1kgずつ負荷を増やして確認します。

写真では10kgで切れていないのが解ると思います。

こういった測定方法で計測してみました。

簡単ですので5回測ってみました。

回数 切れる前に目視できたkg
1 12kg
2 13kg
3 12kg
4 12kg
5 12kg

いずれも12kgで一回止めてみましたが大丈夫でしたが、13kgの負荷を掛ける最中で切れてしまいました。1回だけ13kgの数値が見えたような気がしますので、12.5kgぐらいなのでは無いでしょうか?

意外と結束強度も安定して同じ数字が出ています。

切れ方は結束部分から切れていました。

12.5kgといえば、25lb相当になりますので、20lb(約5号)を使うような釣りでは全然使えそうですね。

今回は、結構細めの結束バンドを使いましたので、太めの結束バンドはもう少し強いかもしれません。

測定したかったのですが、二日酔いですのでご勘弁を〜♪

とまあ、意外と結束強度があることがわかった結束バンドですが、種類によって強度が違うかもしれませんので、買ってみたら一回強度を5,6本測っておくと信頼性が増すかもしれませんね〜

50kgまで測れるデジタルスケールはAmazonで999円(税込み・送料込み)で売っていますので、一つ持っておくと結構便利ですよ〜

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

  1. 考えたことが無かったですね!インシュロックを数種類携帯しておけば何かと便利そう。(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-

  2. 面白い実験ですね(^^)
    普通の結束バンドは、塩害に弱いので釣行毎に変えるなら使えそうですね。

コメントは閉じられました