ジギングやキャスティングにオススメの強度と回転性能が高いスイベル

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おはようございます。会長です。

以前、ジギングとキャスティングでスイベルを使っている人の使用率アンケートを取りました。

どちらも約50%の方が、スイベルを利用しているのですが、半分の方はスイベルを使わずに溶接リングなどにショックリーダーを結んでスプリットリングで結束しているとのことでした。

糸ヨレしたショックリーダーの強度テスト実験では、強度が落ちることが判明していますので、スイベルを付けたほうが強度的には良いようです。

今日は、私が使っているオススメのスイベルをご紹介したいと思います。

強度と回転性能に優れた「カルティバ タフステンスイベル」

私が使っているオススメのスイベルはカルティバから発売されている、「タフステンスイベル」というスイベルです。

写真はジギング用の「ジグスピン」というタイプです。

 

キャスティングにオススメなのが、ハイパースピンというタイプです。

スイベルを使わない方の理由の一つとして、ジグの動きが変わるというのもあると思いますが、多いのはスイベルに対する強度の信頼性が低いことではないでしょうか?

ジグスピンの破断強度はかなりの超激強です。

サイズ 破断値
#000 46lb/21kg
#00 55lb/25kg
#0 65lb/30kg
#1 140lb/63kg
#2 160lb/73kg
#3 236lb/107kg
#4 260lb/118kg
#5 470lb/213kg

ハイパースピンの強度もサイズが同じなら同じ強度ですが、結ぶところの軸の太さがジグスピンに比べて太いので、サルカン結びなどで結束した場合に強度が出やすいです。

クルクル回りながら上がってくるマグロ類のキャスティングやジギングはもちろん、オーシャンフラッシュのように回転しながらフォールするメタルジグを使用する場合にはオススメです。

材質も100%ステンレス素材ですので、かなりサビに強く、回転性能を維持したまま長い間お使いいただけます。

強度テストでも30kg以上を何回も負荷を掛けてみましたが、今まで壊れることはありませんでした。

1個数百円と結構なお値段がしますが、長い間お使いいただけますので、まだ使ったことのない方はまず1つお試しください♪

カルティバ タフステンスイベル(ジグスピン)#1

カルティバ タフステンスイベル(ハイパースピン)#2

まずは、このぐらいのサイズから試していただくのがオススメかと思います♪

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

  1. 古くなったスイベルの取り替え時期の判断は、何か? 
    古いのを使い続けて破綻した経験ありまして

  2. スイベルの上下にラインを結び下のラインに重り(ドラグの2/3位)を掛けた状態で、
    重りを回転させた時に上のラインがどの位回らないか?回るのか?をテストして欲しいです。
    ラインだけでは回ってるか分かり難いのでビニールテープでサンドイッチにすると見易いと思います。

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