【緊急速報】動きをスマホで確認できる!?マイクロチップ搭載のメタルジグ登場!

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深夜にこんばんわ!会長です。

今日から4月ですね〜♪

実は、昨年ちょろっとご紹介させていただいた、ルアーメーカーの「リアルベイト工房」から画期的なメタルジグが発売されます。

4月になったら公開してもいいよ!とのことでしたので、深夜ですが緊急速報でご紹介させていただきます!

マイコン(マイクロコンピューター)搭載のメタルジグが登場!

以前にジギング魂でもご紹介させて頂いた、スタートアップのルアーメーカー「リアルベイト工房」から、画期的なメタルジグが発売されます。

まだメタルジグ自体の写真は頂いていないので、お見せすることが出来ないのですが、なんでもメタルジグにマイクロコンピューターを搭載しているらしいのです。

コンピューターが小型化しているのは聞いていましたが、送っていただいたマイコンはかなりの小ささで、重さは約0.8gと1円玉よりも軽量で小さなコンピューターです。

しかも、ジャイロセンサー(傾きセンサー)を搭載している為、メタルジグの向きや傾きを記録できるそうです。

電力は、電気ウキや集魚ライトなどにも使われる、一番小さなボタン型の電池「LR41」1.5Vから取れるそうで、通常は通電しませんが、ジグが縦になることで通電するそうで、電力を節約してくれるそうです。

マイコンには約4MBのメモリが搭載されていて、ジグの向きや傾きを記録できるためメタルジグの動きを記録してくれます。

    

記録されたデータはスマートフォンでbluetoothで接続し、専用のアプリを開くことで、ジグの動きとしてシュミレーションしてくれます。

メタルジグ自体は、多様なシャクリに対応しているため、ロッドを下に向けた時はドリフトしながら動き、ロッドを横向向けると大きくスライドするそうです。

フォールもテンションフォールと、フリーフォールで動きが大きく異なり、フリーフォルの場合はスパイラル状にフォールするそうです。

マイコンと電池はモジュールとして一体化されていてユニットになっていて、合計の重量は約4gととても軽量のため、メタルジグの動きにはほとんど影響がないそうです。

耐熱のユニットになっているため、既存のメタルジグの製造時にユニットごと埋め込めば、同じようにマイコン入りのメタルジグになる為、メタルジグの動きが記録でき、同じアプリで確認ができるそうです。

プロトのメタルジグに埋め込むことで、どのような動きをするか確認できますので、このユニットはルアーメーカーの方には必須のアイテムになるかもしれませんね。

ユニットのサイズはW12mm☓H8mm☓D3mmで、セミロングジグにも十分搭載できそうなサイズです。

ただ、弱点もあるようで、水深50mフォールさせて50mシャクって巻き上げた場合、約20回程度で電池がなくなってしまうそうです。電池がなくなればただのメタルジグですね。

bluetoothで接続するには多少の電力が必要なため、実際は15回程度しか使えないかもしれません。水深100mなら約7回です。

また、縦にすることで電力が通電してしまうため、横置きで保管しないと電力が消耗してしまいます。

ユニットは鉛で覆われてしまっているため、電池交換は出来ません。

ただ、15回もあれば十分にメタルジグの動きが把握できるかもしれませんね。

マイコン入りのメタルジグの発売は7月初旬になるとのことで、ユニットは9月発売とのことです。

4月1日まで絶対に他言はしないでくださいとのことでしたので、早く人に言いたくてウズウズしていました(笑)

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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