「電動ライン巻取り機」の自作方法① – 電動ドリル固定編 –

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おはようございます。会長です。

自宅に一つあると便利なのが、電動糸巻き機。リールに巻いてあるラインの交換時にかなり便利です。

以前、電動ドリルでラインの交換をご紹介しましたが、手巻きに比べてかなり速く、かなり使えることが分かりました。

今日は、その電動ドリルを簡単に固定できるアイテムを見つけましたので、ご紹介したいと思います。

電動ドリルでライン交換のおさらい

以前ご紹介した、電動ドリルでのライン交換は、電動ドリルのドリルチャックに第一精工のラインリサイクラーのパーツを固定して使うというものでした。

パーツは釣具屋さん経由で取り寄せてもらうことが出来ますので、1500円程度でラインホルダーを固定できるようになります。

詳しくは「電動ドリルでリールのPEラインの交換! 空スプールを固定する方法と交換動画をご紹介!」を御覧ください。

電動ドリルを卓上に簡単に固定できるアイテム「水平ドリルスタンド」

今回は、そのライン巻き用に改造した電動ドリルを卓上に簡単に固定できるアイテムを見つけましたのでご紹介します。

水平ドリルスタンド」という商品です。Amazonでは送料込みで1,600円ぐらいで販売されています。

もともとは電動ドリルを固定してグラインダーを作る為のアイテムなのですが、これをうまく使って「電動ライン巻き取り機」を作ってしまいましょう!

メインの部品となる、台座はどんなドリルチャックもこのように抜群の安定で立てることが出来ます。

台座には付属のベルトが通るようになっていますので、このように穴にベルトを通して

付属のビスで台座を固定します。

 

穴を開けるのが嫌な方は、強力両面テープを  

このように裏側に貼り付けることで、穴を開けずに結構ガッチリと固定することができます。

あとは、ベルトのところにあるマイナスのビスを回していくと、ベルトが閉まっていって電動ドリルを固定することが出来ます。

ベルトを締めるのにビスをかなり回さないといけないので、時間がかかり、全部で5分ぐらいですかね。こんな感じで簡単に固定できました。ベルトはかなり大きなものから小さなものまで固定することが出来ますので、ほとんどの電動ドリルを固定することが出来るそうです。

電動ドリルは、回転ONを固定できる電動ドリルを使うことで、自動巻きが可能ですが、ラインが引っかかったり、ラインの最後のほうでちゃんと止めないと、リールが吹っ飛んでいって危険です。

次回は、このアイテムを足で操作できるように、足踏みスイッチを付けてみることにします。

お楽しみに〜♪

Amazonの「水平ドリルスタンド 価格一覧」

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。