アシストフック自作方法③ 仕上げ編

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完成フック

こんばんは!まいど!しょうへいです!

今日は晴れましたね!釣りにいくこともできました。

釣りレポートはまた後ほど公開いたしまう!

さてさて、アシストフック、今回でいよいよ完成です。

ラインをフックにセット

フック1

まずは写真のように、ラインの下から1cmくらいのところにフックを刺します。

ラインの繊維に絡ませることで抜けにくくなります。

このとき、プレスリングの方向に注意して刺してください。

フックに対して垂直なのか、平行なのか、仕掛けの全体像と相談して決めてください。

スプリットリングでとめる場合、フックに対して垂直に付けた方がいいでしょう。

また追って詳しく解説いたします。

フック2

ラインをぐるっとチモトまで移動させたら、フックをバイスに固定します。

ラインはチモトに沿わせて、フックの枕に乗せてください、ズレると強度が落ちます。

セキ糸で仮止め

フック3

いよいよセキ糸で巻いていきます。

フックの枕側から巻いていきます。

まずは軽くセキ糸を一往復さ、仮止めします。

最初から力を入れて巻く必要はありません。

ラインの位置を調節しながら巻いてください。

また、ほつれたラインのでこぼこを埋めるように巻いてください。

しっかり巻きつける

最後に丁寧に片道分だけ、巻いていきます。

力を入れて、セキ糸を食い込ませるように巻いていきます。

糸の隣に糸を置く感覚で、隙間なく密に巻きましょう。

綺麗に巻けたフックは、強度のあるフックです。

最後にセキ糸に接着剤をしみこませて固定します。

接着剤はほつれ止めの意味がありますが、強度ももちろん上がります。

仕上げ

フック6

できたら、バイスから外して、熱収縮チューブを被せましょう。

(あっ、七つ道具で紹介忘れてた^^; ゴメンナサイ、八つ道具でした~~~~)

適切なチューブの径はパッケージの裏面を参照してください。

このとき、うまく入らないようでしたら、セキ糸を巻くまえにあらかじめラインに通しておくのもいいでしょう。

チューブはドライヤーやライター、もしくは熱湯などで熱をかけて縮めてください。

完成フック

完成しました!

我ながら綺麗にできています!自画自賛!

慣れればどんどん量産できます!

今日の釣りで同じ方法で作ったフックを使いましたが、まったく問題ありませんでした。

釣りにいけない季節、ぜひ試してみてください。

好みのフックの大きさで、好みの長さのアシストフックを作ることができます。

前回までの記事です↓
アシストフック自作方法①
アシストフック自作方法②

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。