スプール交換も可能に!? 今夏発売のシマノ「NEWオシアジガー」の気になる変更点はココだ!

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おはようございます。会長です。

スマホアプリの「シマノ釣り」や昨日発売のソルトワールドでご存じの方も多いと思いますが、シマノのオフショアジギング用のベイトリールのオシアジガーが今夏に約6年ぶりにモデルチェンジして発売されます。

どのようなスペックにリニューアルされのでしょうか?

私個人が気になる変更点をご紹介したいと思います。

スプールの交換が可能に!?

普通は回転性能など最初にご説明するところですが、個人的に嬉しい機能が、スプールの交換が出来るようになったことです。

工具は必要とのことですが、工具は購入したリールに付属しているようです。

11オシアジガーの2000NR-HGを使っていますが、地元で使ったり、遠征で使ったり、ハイピッチやスローピッチなどいろいろなシチュエーションで使うので、3号400m巻いたり、4号300mに変えたり、下巻きして2号にしたりと釣行のたびに水深やターゲットに合わせて巻き替えしていました。

ライトジギングに、同じようにスプールが交換できる、Daiwaのベイトリール「キャタリナベイジギング」を使っていますが、スプール交換は凄く便利でかなり重宝していますので、この変更点はかなり嬉しいですね♪

重量が若干アップ!?

品番 ギア比 最大ドラグ力
(kg)
自重
(g)
PE糸巻量
(号-m)
最大巻上長
(cm/ハンドル1回転)
ハンドル長
(mm)
ベアリング数
S A-RB/ローラー
本体価格
(円)
1000HG(右) 6.4 7.0 405 2-300、2.5-230、3-200 97 73/85 8/1 50,500
1001HG(左) 6.4 7.0 405 2-300、2.5-230、3-200 97 73/85 8/1 50,500
1500PG(右) 5.1 7.5 405 2-500、2.5-400、3-320 78 73/85 8/1 50,500
1501PG(左) 5.1 7.5 405 2-500、2.5-400、3-320 78 73/85 8/1 50,500
1500HG(右) 6.4 7.0 405 2-500、2.5-400、3-320 97 73/85 8/1 50,500
1501HG(左) 6.4 7.0 405 2-500、2.5-400、3-320 97 73/85 8/1 50,500
2000NRPG(右) 5.1 10.0 595 3-400、4-300、5-220 96 80/92 8/1 55,500
2001NRPG(左) 5.1 10.0 595 3-400、4-300、5-220 96 80/92 8/1 55,500
2000NRHG(右) 6.2 10.0 595 3-400、4-300、5-220 117 80/92 8/1 55,500
2001NRHG(左) 6.2 10.0 595 3-400、4-300、5-220 117 80/92 8/1 55,500

スペックをざーっと見てみて、ちょっと気になったのが重量です。

ん?若干重くなってる?と思い、11オシアジガーと比べて見たところ、1000番1500番台は390g→405gと15gUP 2000番は555g→595gと40gUPになったようです。

次に紹介するハンドルのロング化やパワーハンドルの標準化が、重量アップに影響しているようです。

1500番代の390gはかなり軽かったですので、15gUPぐらいは全く問題ないと思われますが、2000番の40gUPはどんな影響がでるのでしょうか?気になるところです。

ハンドル長がロングに、標準のハンドルノブが変更に!?

2000

11オシアジガーはラウンド型のハンドルノブでしたが、NEWオシアジガーは力が入れやすそうなT型のハンドルノブに変わりました。

またハンドル長が1000と1500番台は、70mm固定→73mm/83mm(変更できる)に、2000番台は、73mm/85mm→80mm/92mmとかなり長くなっているようです。

11オシアジガーの2000のHG(ハイギア)モデルは魚がかかった時に力が足らない気がしていてハンドルノブを交換していましたが、ハンドル長が長くなってT型のパワーハンドルノブ搭載なら、HGモデルでもやり取りがかなり楽になりそうですね〜。

ドラグサウンド機構の変更!?

11オシアジガーのドラグ音はカチカチと、あまり個人的に好きな音ではありませんでした。

NEWオシアジガーは、巻き上げ性能の妨げになるドラグサウンド機構が再検証、変更になったそうです。

ドラグ音に変化があるかどうかはまだわかっていませんが、気になる変更点の一つではあります。

回転抵抗60%減!よりスムーズな巻き上げ性能に!

難しいことは分かりませんが、ピニオンギアの支持方法の変更や先ほど紹介したドラグサウンド機構の変更、さらに各パーツの回転抵抗低減により、回転抵抗が60%削減されたそうです。

ただでさえスムーズな巻き上げ性能だった11オシアジガー。一体どのくらいの快適な巻き上げ感に仕上がっているのでしょうか?

ディープジギング用に2000NRPGを購入したいと考えていますので、購入次第レビューしたいと思います。

1000HG(右)・1500PG(右)・1500HG (右)が2017年6月発売予定
1000HG(左)・1500PG(左)・1500HG (左)が2017年8月発売予定
2000NRPG(右)・2000NRHG(右)が2017年8月発売予定
2000NRPG(左)・2000NRHG(左)が2017年9月発売予定

のようです。

今回は私の気になる変更点だけご紹介しましたが、他にもHAGANEボディや防水性能であるXプロテクトなど進化している点はまだまだありますので、詳しくはシマノホームページを御覧ください。

シマノ NEWオシアジガー
http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/4854

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。