mazumeから新しく発売された「ノットアシストグローブ」の○が超便利な件

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おはようございます。会長です。

昨日の釣りの帰りに、フラリと釣具屋さんに入ったら、mazumeの新しい「ノットアシストグローブ」が入荷されていました。

購入してみて使ってみたところ、ちょっとの工夫がなかなか便利でしたので、ちょっとご紹介したいと思います。

親指用の切込みが超便利!?mazume「ノットアシストグローブ」

mazumeから発売された「ノットアシストグローブ」は、一見普通のサポートグローブに見えますが、親指が出せるように切り込みを入れるという、ちょっとした工夫が施されています。

たった1つ穴が開いているだけの工夫なのですが、意外と便利で、穴開きグローブのように使えて、いちいちノットを組む時にグローブを外したり、つけたりしなくていいんです。

試しに、最初から最後までサポートグローブを付けたままFGノットを組んでみたところ、問題なく組むことが出来ました♪

通常は、サポーターは付けずに編み込みして、締め込み時にサポーター付けて、ハサミでリーダー切るためにサポーター外して、ハーフ・ヒッチして、また次のリールのノットの編み込みをして、サポーター付けて締め込みをして。。。とサポーターを付けたり、外したりを繰り返すのですが、サポーターを付けたままず〜っと作業が出来るのがとてもありがたいです。

細いラインの締め込みにおすすめ!

ノットサポーターを持っておくと、細いライン同士でラインシステムを組む場合に便利です。

最近、GTとかヒラマサとか大物狙いで遠征することが多いので、締め込むラインがPE8号に210lbのショックリーダーとかラインに対する感覚がおかしくなっていますので、鯛ラバやライトジギング、イカメタルなどでPE0.8号に16lbとかの細いラインでラインシステムを組む場合に、ノットアシストスティック(締め込み棒)を使うと、締め込み時に感覚がわからずに引きちぎってしまいます。

ちょうどいい加減で締め込むことがなかなか困難で、せっかく編み込みをしたのにやり直しを繰り返してしまいます。

また、細いラインの場合、締め込み棒に巻きつけて引っ張った時に、ラインへのダメージが多い気がしますが、ノットサポーターならネオプレーン素材ですので、ダメージが少なそうです。

試しに、0.8号に20lbのショックリーダーで引きちぎれないか試してみましたが、あまり力を掛けると滑り出しますので、引きちぎることは出来ませんでした。

ただ、太いラインを締め込む場合には向いてなさそうですので、太ラインでノットを組む場合にはノットスティックの方がおすすめです。

この「ノットアシストグローブ」ですが、デザインもカッコイイのですが、2個付きで1,080円(税込み)ですので、1個あたり約500円と価格も意外とお安い設定になってます。

最初は指に穴の開いた「穴開きグローブ」でやればいいんじゃない?思いましたが、価格が約1000円と、穴開きグローブよりも安かったので購入しました。

鯛ラバシーズンや、これからのイカメタルシーズンの細糸用におひとついかがでしょうか?

mazumeノットアシストグローブ1,080(税込)送料無料

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。