魚の重量も測れる!? TANITA(タニタ)の「Assistモード付き体重計」が超便利!

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おはようございます。最近、大物狙いに遠征することが多くなってきた、会長です。

今日は、TANITA(タニタ)のAssistモード付き体重計が、遠征ジギンガーにとって大変便利なのでご紹介したいと思います。

Assist機能ってなんだ?

TANITA(タニタ)の体重計にはAssist(アシストモード)と呼ばれる機能のついた体重計があります。

このAssist機能が、遠征ジギンガーにとって大変便利です。

まずは、飛行機などに乗る際の重量制限。ANAなどは無料で預けれる荷物の制限が20kg以内となっています。

超過料金も10kg毎に金額を取られますので、メタルジグを大量に持っていく「遠征ジギング」では、荷物の重さを前もって自宅で測ることが多くなります。

Assistモード付きの体重計があれば、荷物の重さを簡単に測ることが出来ます。

まず「Assistボタン」を押します。

ボタンの色が緑色になったら

自分が体重計に乗ります。

ピピッといって、自分の体重が表示されます。

※シャッターのタイミングが悪くて体重が写っていませんが、体重を見せたくないわけではありません(笑)

一旦体重計から、降りて今度は重量を測りたい荷物を持って、体重計に乗ると!

なんと「自分の体重」と「荷物を持った重量」の差を計算してくれて、荷物の重さが表示されます。

タニタの体重計は50g単位で測れますので、かなり正確な数値が表示されます。

写真の場合は、あと1.7kgメタルジグが追加できますね♪

このAssistモード機能を使えば、同じような方法で、魚の重さも測れます。

魚を引っ掛けて測る秤(はかり)は、現場で測るときには便利ですが、手がプルプルして測りづらいんですよね。

別にわざわざ買うようなものではありませんが、体重計を買われたり、買い換えたりする場合に、頭の片隅に「Assistモード」を留めておいてもらえるといいかな〜なんて思います。

ちなみに、タニタのAssistモード付き体重計は、筋肉量や体脂肪量なども測れて結構便利ですよ。

TANITA 【体重50g単位表示+アシストモード付き】体重計 

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。