サンラインから新発売のフロロショックリーダー「ツナギートFC」ジギングレビュー

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おはようございます、しょうへいです。

先週、新しいショックリーダーがサンラインから発売されました。

その名も「ツナギートFC」。フロロカーボン100%のショックリーダーです。

サンラインの特殊な技術、プラズマライズ処理がされていて表面に弾力のあるラインだそうです。

ラインそのものの強さ、結束強度、そして結束のしやすさとかなりスゴそうなラインです。

実際に釣りで使ってきましたのでレポートしたいと思います。

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キャスティングゲームの必需品!?専用ワイヤーで超簡単!「スクラムスペーサーシステム」

おはようございます。会長です。

ヒラマサやキハダ、クロマグロなどのキャスティングゲームで、昨年ぐらいから話題だった「スクラム16」を使ったスペーサーシステムもう試されましたか?

この「スクラム16スペーサーシステム」を組むと、キャスティング時に発生する「エアノット」や「ガイド絡み」などのトラブルが激減し、飛距離も向上します。

PE本線へのダメージや毛羽立ちを防げる為、「プロテクトリーダー」とも呼ばれています。

メリットだらけで、一度組んで使ってみると、やめられないほど恩恵があるのですが、初めてやってみると結構難しい。。。

いろいろなやり方が紹介されていますが、いざやってみると難しいし時間がかかるし面倒なので、妥協してやめてしまいたくなります。

そこで!いろいろなやり方を試してみて、誰でも超簡単に素早く「スクラムスペーサーシステム」を組める専用ワイヤーを作ってみました。

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何が違う!? あのチタンリグが進化!イカメタル用「チタンリグシステム新2021年版」

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おはようございます、しょうへいです。

去年の5月くらいに、吉見製作所の新しいベイフィールブランドから新発売のイカメタル用「チタンリグシステム」をご紹介しました。

発売から1年が立ちますが、なんと今年(2021年)新しくリニューアルしました。

全モデルと何が違うのか!?どういった進化!?などご紹介したいと思います。

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素早く簡単に!ライン消費が少なく強度をコントロールできる「アブラムシノット」のご提案

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おはようございます、しょうへいです。

ジギング魂では、これまで最強のノットを求めて様々なノットをいろいろ試してきました。

ここ最近、SLJが流行し、私もやるようになって「最強ではないノット」も求められることもあると思うようになりました。

そこでいろいろ調べて、簡単で、安定していて、ノットが小さく、糸消費が少ない、強さはそこそこ。

というノットを1つ見つけたのでご紹介したいと思います。

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素早く結べる!? 海外発のスムーズでパワフルな新ノット「SPノット」を試してみた!

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おはようございますしょうへいです。

また新たなノットが発見されたとのことで、さっそく試してみたいと思います。

海外発のノットで「Smooth and Powerful Fishing knot」と名前が付いていました。

略すると「スムーズでパワフルなフィッシングノット」となり、結構期待が持てます。

ちょっと長いので頭文字をとって勝手に「SPノット」と呼ぶことにします。

オルブライトノットの変形のようですが、実際はどうでしょうか!?

焼きコブ作りの新兵器も購入したので併せてご紹介したいと思います。

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あの「パイク」に縦アイ仕様の「キャスティンパイク」登場!オフショアに使えるサイズは?

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おはようございます、しょうへいです。

カツイチ(DECOY)のフック「パイク」といえば、ジギングでもよく使われるフックで、私もよく使います。

そんなパイクにキャスティングゲーム用の縦アイ仕様の「キャスティンパイク」が発売されます。

今年の新製品で、すでに発売しているようですが、いったいどういったメリットがあるのでしょうか!?

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あいや〜タコカーリーに待望のグローが発売! 光りの落ち方と光る時間がおすすめな件

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おはようございます。会長です。

先月、発売してから各地で大型真鯛爆釣中のタナジグの「あいや〜タコカーリー」。

地元、福井(三国)の遊漁船では、70cmオーバーはもちろん、80cmオーバー90cmオーバーも連日キャッチされており、釣果の主役はその「あいや〜タコカーリー」になっています。

さて、その「あいや〜タコカーリー」ですが、ケイムラとグローの発売が1ヶ月近く遅れておりましたが、先日ついに出荷が始まりました。

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手順が簡単で強度が強い!?話題の摩擦系ノット「PBノット」の結び方と強度テスト

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おはようございます、しょうへいです。

ノットテストのリクエストを頂きました!!

「PBノット」と呼ばれる、PEとリーダーを結束する結び方です。

摩擦系ながらコンパクトで手順が非常に単純で簡単なのが特徴だそうです。

どんなノットなのか結び方をおさらいしつつ強度も調べてみました。

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どうやって使うの?タナジグ「あいや〜タコカーリー」の使い方・実釣レビュー

おはようございます。会長です。

もう発売してからしばらく立ちますので、もう釣具店などでご覧になった方も多いと思いますが

あいや〜ジグなどでおなじみの「タナジグ」から、「あいや〜タコカーリー」というアイテムが発売されました。

パッケージをみただけでは、ちょっとどうやって使うのか分からないと思いますので、今日は使い方とちょっと前に実釣で使ってみましたので、使用感や釣果などをレビューしたいと思います。

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新FGノット2020の問題点とお詫び&解決策

おはようございます。会長です。

昨年(2020年)の夏ごろに、FGノットとレリックスノットを合わせた、FGノットの組み方をご紹介しました。

「新FGノット2020」と名前を付けたのですが、2020とした理由は2021年にも2022年もこのノットはまだ進化したり改良の余地があるのではないかと思ったからです。

ひとつお詫びをしないといけないことがあるのですが、FGノット2020は「釣りの種類によっては実釣で問題」が一つありました。

結ばれた方にもいろいろメッセージを頂き、その点は早々に気づいてはいて改良はしてのですが、昨年からコロナ禍の影響や週末の悪天候続きで、遠征はキャンセル続き、また地元の釣りもほとんど出船することが全く出来ませんでした。

自分自身、FGノット2020に、改良を加えて使っていたのでその問題は解決していたのですが、天候やコロナの悪化のタイミングが悪く十分な実釣で実験することが出来ていませんでしたので、なかなか記事にすることが出来ませんでした。

問題があるとだけ記事にすれば良かったのですが、解決策を十分な実釣で試してからと思っておりましたら、あっという間に月日がたってしまいました。大変申し訳ありません。


FGノット2020の問題点

FGノット2020は、FGノット同様、編み込みをした後、「リーダーだけ」→「本線とリーダーをまとめて」と交互にグルグルと巻き付けを10回程度行います。

この交互グルグルの部分がキャスティングゲームだと緩んでくることがあるというメッセージを数回いただきました。

この「交互ぐるぐる巻」をする理由は、編み込み直後にハーフヒッチを入れたくないという理由で、レリックスノットの交互グルグル巻きをしているのですが、これ自体にはあまり摩擦力はありませんので、ハーフヒッチの仮止めが支点にならず、焼きコブが支点になり、ノットが均一に綺麗にしまりました。

ただ、ある一定の力を超えると焼きコブを崩壊させるか、焼きコブをぐるぐる巻きが超えてしまうことが分かり、PE2号など切れる12kg前後の力では問題ないのですが、ドラグチェッカー15kgでは測れない力がかかる釣りですと、この焼きコブ周辺に過度な力が掛かっているようでした。

FGノット2020の問題点の解決策

話が非常に長くなってしまいますので、まず、先に解決策からご紹介して、後からその理由をご紹介したいと思います。

ちゃんとした結び方は、今度改めてコンテンツにしたいと思っておりますが、今回は概要だけザザっとご紹介したいと思います。

編み込みを10回前後(ラインが細い場合は増やす)→交互グルグル巻き5セット(10回)前後をするまではFGノット2020の結び方と同じです。※交互グルグル巻きは増やしてもあまり意味がありませんので5セット(10回)でOKです。

ここからが、少し異なります。

この時点で一回ハーフヒッチを行い、十分に濡らして、図のように締め込みをします。
※締め込みをする前に、編み込み部と交互グルグルの部分はしっかりとつめておきます。

締め込み後、焼きコブを作り、間をハーフヒッチで3回ほどでつめ、本線にハーフヒッチの編み込みをして最後エンドノットで終了です。

変わった部分は、

  • 一旦締め込みをすること
  • 焼きコブとの間を交互ぐるぐる巻きではなくハーフヒッチで詰めること

になります。

通常のFGノットとの違いは編み込み後が全てハーフヒッチか、間に交互グルグルがあるかなのですが、交互グルグルする理由は、編み込み直後にハーフヒッチを入れない為です。

これで、対馬や輪島のヒラマサキャスティングで丸4日間投げ、ブリやヒラマサを掛かり、終わったら引きちぎろうと強い力を掛けていろいろテストしましたが問題ありませんでした。

うまく編み込み部分が均等に締め込まれつつ、焼きコブ+ハーフヒッチ4回分が強い支点になるので、ノットが崩壊したり、キャスティングで緩んでくるということはありませんでした。

編み込み直後にハーフヒッチを入れない(間に交互グルグルを入れる)理由は、編み込み直後にハーフヒッチを入れるとハーフヒッチ直前の編み込み部分が1回2回うまく締め込まれないからです。

先日の記事の通り、編み込み直前にもう一回、本線に巻きつけることで均一に締め込まれやすくなるのですが、ハーフヒッチ直前が交互グルグルになっていることで、この本線に1回だけ巻きつけるということもしつつ、少しハーフヒッチ仮止めと編み込みの間に締まってなくても大丈夫な部分(交互グルグル巻き)ができる為、編み込み部分は全部しっかりと締め込まれます。

文章にすると非常にややこしいですが、

  • 編み込み直後にハーフヒッチ仮止めをして締め込んだ場合

  • 編み込み直後に交互グルグル巻きを10回(5セット)入れてハーフヒッチ仮止め→締め込んだ場合

で、編み込み部分の締め込まれ具合の違いを見ていただくと分かりやすいと思います。

長々と記事に出来ず、本当に申し訳ありません。

私自身も、もう少しヒラマサやキハダ、GTなどキャスティングゲームでも使ってみて、改めてしっかりと「結び方のページ」を作りたいと思います。

強度テストや他に早く強くコンパクトにできる方法をいろいろ試してみて、FGノット2021になるか2022になるかは分かりませんが、いろいろ実験検証していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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