【釣り人目線】初めてでも超簡単だった!釣ったタコの処理(保存方法)と捌き方(切り方)

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おはようございます。会長です。

先日、明石のタコのルアー釣りに初挑戦したのですが、まともにタコを釣ったのが初めてですので、当然捌いたりしたこともありませんし、保管方法も全然わかりません。

ネットでいろいろ調べてみると、スーパーなどで買ってきたものの保管や捌き方などの掲載も多く、保管方法も様々でしたので、

タコを釣ってから→持ち帰り方→保管方法→処理方法→切り方まで、釣り人目線でまとめてみました。

釣ったタコの保管方法(茹でずにそのまま冷凍保存)

まず、最初に気になったのは、釣ったタコの保管方法です。

下処理してから冷凍するのか?茹でてから冷凍するのか?初めてですので疑問は山程あります。

釣ったタコは、締めても締めなくても、味に影響はほとんどないそうですので、締めずに、洗濯ネットに入れたまま、クーラーボックスにそのまま入れて帰りました。

そして、家に帰ったら、何も処理をせずに、ジップロックに入れて、そのまま冷凍しました。

タコは冷凍しても、味や食感に影響が少ないそうです。

また、一度冷凍することで表面のぬめりが取れやすくなるそうです。

冷蔵庫での保存は2,3日と日持ちしないそうなので、釣ってきたらそのまま冷凍するのが良さそうです。

冷凍保管期間は、1ヶ月と書いてあるものや、半年や一年もつというものもありますが、いろいろプロの書いたものなどまとめてみると、半年でも食べれるけど、1ヶ月ぐらいが美味しく食べれる冷凍保管期間のようです。

ちなみに茹でてから冷凍するよりも、生のまま冷凍するほうが日持ちするそうです。

食べる時は、冷蔵庫に移し直して自然解凍するのがいいそうです。今回はちょっと早めるために、ボールに水を入れて解凍しましたが、あまり暑い日ですと雑菌が湧くそうなので、冷蔵庫で自然解凍するのがいいそうです。

数匹のタコをまとめて冷凍すると、一気に食べなくてはいけなくなるので、ジップロックに1匹ずつ入れておいたほうが便利そうです。

タコの下処理(粗塩でぬめりを取る)

一度、冷凍すると水で流すだけで「ぬめりが取れる」そうですが、とりあえず「粗塩」でぬめりをとってみたかったので、スーパーで買ってきました。

粗塩は1kgで160円と比較的安価でした。

処理をしだすと、手が汚れますので、先に小皿に粗塩を盛っておいたほうがいいようです。

まず、タコの裏側の穴に指をつっこんで、

ぐるりんちょ!と裏返しにします。袋を裏返しにする感じで、かなり簡単に出来ました。

中に内蔵がありますので

まとめて掴んで、胴体からひきちぎりました。

タコの足の真ん中に「くちばし」がありますので、

指をつっこんで

取り出しました。くちばしの周りに包丁でちょっと切り込みを入れてからやると取り出しやすいそうです。

粗塩をぶっかけて

足を塩で綺麗洗います。

頭や、裏返した部分なども粗塩で綺麗に洗いました。全部で1分ぐらいで終わりました。

冷水で、塩を洗い落とします。

一度冷凍してぬめりが取れやすくなっているのか?意外と、簡単に綺麗にぬめりが取れました。

水気はキッチンペーパーなどで拭き取ります。

超簡単すぎる!タコのさばき方(切り方)

切り方は、目と足の間を包丁で

スパッ!っと

次は目と頭の間を

スパッ!っと

切り分けましたが、この切り分けた場部分も茹でて普通に食べれました。

足は、口を中心に真っ二つに

プサっ!

足は、つながっている部分を

プサっ!と切るだけです。

茹でる場合は、3分ぐらいがいいそうで、あまり茹ですぎると筋肉が固くなって、ゴムのようになってしまうそうです。

今回は足半分と頭だけ茹でてみました。

3分で全然いい感じです。小さいからかな?

粗塩で洗ったせいか、塩入れなくても塩加減がちょうどいい、少しこのまま切って食べてみましたが、めちゃくちゃ美味い!

大きいと、身の厚い部分はもう少し茹でても良さそうですが、身の薄い部分は3分くらいがちょうど良さそうです。

ちなみに柔らかくしたい場合は、足を「すりこぎ棒」などで、繊維を壊すようにバンバン叩くといいそうです。

※思い切り叩くといいそうで、また板の下にタオルなど入れておくといいかも。

食感はこのみですが、別に叩かなくても、湯で時間が短いせいか結構柔らかかったです。

せっかくの明石のタコですので、明石焼きで食べてみることにしました。

生のままがいいのか?検証してみるために、上半分は生のまま、下半分は茹でたもので作ってみます。

 

明石焼き初めて♪ ひっくり返すの難しい。

茹でタコで作ったものと、生タコから作ったもの味比べですが、まったく違いがわかりません。

ただ、生から作ったもののほうが、じゃっかん柔らかくて、生からでも十分に火が通りますので、生からのほうがいいですね。

タコのアヒージョやペペロンチーノも作りましたが、圧倒的に生からのほうが柔らかいです。

せっかく釣ってきたのですから、茹でずに生から調理して食べたいですね♪

タコですが

  • 締めなくていい
  • 血抜きしなくていい
  • 骨がない
  • 内臓も少ない
  • 鱗がない
  • 切り分けるの簡単
  • 料理法が数多くある
  • 冷凍で日持ちする

帰ってからの処理も全然大変じゃありませんし、魚をさばけない方でも全然簡単に扱えそうです♪

今回、明石のタコのルアー釣りと、タコの処理、非常に貴重な体験が出来ました♪

お盆になると産卵がはじまり、釣れにくくなるそうですので、来年はちょっと早めに行ってみたいですね♪

地元でも「ボートタコ釣り」確立してみようと思います♪

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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