大鯛連発の話題のジグがついに発売!ドテラ流し特化メタルジグ「ドテラマル」実釣レビュー

おはようございます。会長です。

私の地元、福井県(三国・鷹巣)といえば、80cmを超える大型の真鯛なのですが、その大鯛用に開発されていたメタルジグがついに発売しました。

このジグ、マダイジギング意外にもシーバスやヒラメ狙いのライトジギング、アマダイやキジハタ、アオハタなど狙いのネギング(スピネギ)にもおすすめのジグです。

どんなジグなのか、使い方やアクションなど、実釣レビューを交えてご紹介したいと思います。

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釣り人ならマスターしておきたい!フォーセップを使った話題のイカの墨抜きの方法とコツ

おはようございます。会長です。

昨日はついに30度を超える夏日でクーラーも全開!夜涼しいイカメタルの釣りも本格化してきました。

私も何回かイカメタルに行ってきたのですが、最近流行の「フォーセップを使ったイカの墨抜き」に挑戦してみました。

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「ラインクリーニングパッド」が超おすすめ!PEラインに付着したクラゲの便利な取り方

おはようございます。会長です。

私の地元では、ついにクラゲのシーズンがやってきました。

水温が暖かくなるとやってくるのか、毎年この時期になるとタイラバや真鯛ジギングしていると、PEラインに次々とクラゲの触手?足?が付いてきます。

付着したクラゲをラインにつけたまま家に帰ると、次の釣行まで「あ〜あのリールにはクラゲ着いたままだな〜」「あ〜クラゲとらなきゃ〜」なんてず〜っと憂鬱です。

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なんと!一貫16円!?釣り魚とスシローのシャリ玉で作れる簡単お寿司が超おすすめ!

おはようございます。会長です。

最近、釣り人の間で流行っているのか、釣った魚で握ったお寿司をFacebookやinstagramのタイムラインでよく目にします。

どうも、スシローで「握ったシャリだけ」で購入できるようで、釣った魚を刺し身に出来る人なら簡単にお寿司が握れちゃう?作れちゃうそうです。

早速、昨日試してみたところ、釣り人の方にはかなりおすすめでしたので、どんな感じで握っ。。作れるのか、ちょっとご紹介したいと思います。

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あいや〜タコカーリーに待望のグローが発売! 光りの落ち方と光る時間がおすすめな件

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おはようございます。会長です。

先月、発売してから各地で大型真鯛爆釣中のタナジグの「あいや〜タコカーリー」。

地元、福井(三国)の遊漁船では、70cmオーバーはもちろん、80cmオーバー90cmオーバーも連日キャッチされており、釣果の主役はその「あいや〜タコカーリー」になっています。

さて、その「あいや〜タコカーリー」ですが、ケイムラとグローの発売が1ヶ月近く遅れておりましたが、先日ついに出荷が始まりました。

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タチウオバサミや水産鋏なども収納!クレイジーオーシャンの洗えるホルダーが色々便利!

おはようございます。会長です。

実は、ずーっと探し求めていたものがあります。

それが、タチウオバサミや水産鋏(マリンカッター)など、普通のプライヤーホルダーには収納できない、大型のハサミ類を腰に装着出来るホルダーなのですが。。。

これがどれだけ探しても全然いいものがなかったんです。

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知ってますか?「釣り用レインウェア」と「アウトドア用レインウェア」の違い

おはようございます。会長です。

釣りにはレインウェアは欠かせないものですが、いろいろなメーカーからデザイン性のあるレインウェアが発売されています。

また、ワークマンなど、お手頃な価格で販売されているレインウェアを釣りで使われている方も多いのではないでしょうか?

先日、そのレインウェアを製造販売されているmazume(マズメ)さんのカタログをみていましたら、「釣り用レインウェアとアウトドア用レインウェアの違い」というのが掲載されていました。

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どうやって使うの?タナジグ「あいや〜タコカーリー」の使い方・実釣レビュー

おはようございます。会長です。

もう発売してからしばらく立ちますので、もう釣具店などでご覧になった方も多いと思いますが

あいや〜ジグなどでおなじみの「タナジグ」から、「あいや〜タコカーリー」というアイテムが発売されました。

パッケージをみただけでは、ちょっとどうやって使うのか分からないと思いますので、今日は使い方とちょっと前に実釣で使ってみましたので、使用感や釣果などをレビューしたいと思います。

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新FGノット2020の問題点とお詫び&解決策

おはようございます。会長です。

昨年(2020年)の夏ごろに、FGノットとレリックスノットを合わせた、FGノットの組み方をご紹介しました。

「新FGノット2020」と名前を付けたのですが、2020とした理由は2021年にも2022年もこのノットはまだ進化したり改良の余地があるのではないかと思ったからです。

ひとつお詫びをしないといけないことがあるのですが、FGノット2020は「釣りの種類によっては実釣で問題」が一つありました。

結ばれた方にもいろいろメッセージを頂き、その点は早々に気づいてはいて改良はしてのですが、昨年からコロナ禍の影響や週末の悪天候続きで、遠征はキャンセル続き、また地元の釣りもほとんど出船することが全く出来ませんでした。

自分自身、FGノット2020に、改良を加えて使っていたのでその問題は解決していたのですが、天候やコロナの悪化のタイミングが悪く十分な実釣で実験することが出来ていませんでしたので、なかなか記事にすることが出来ませんでした。

問題があるとだけ記事にすれば良かったのですが、解決策を十分な実釣で試してからと思っておりましたら、あっという間に月日がたってしまいました。大変申し訳ありません。


FGノット2020の問題点

FGノット2020は、FGノット同様、編み込みをした後、「リーダーだけ」→「本線とリーダーをまとめて」と交互にグルグルと巻き付けを10回程度行います。

この交互グルグルの部分がキャスティングゲームだと緩んでくることがあるというメッセージを数回いただきました。

この「交互ぐるぐる巻」をする理由は、編み込み直後にハーフヒッチを入れたくないという理由で、レリックスノットの交互グルグル巻きをしているのですが、これ自体にはあまり摩擦力はありませんので、ハーフヒッチの仮止めが支点にならず、焼きコブが支点になり、ノットが均一に綺麗にしまりました。

ただ、ある一定の力を超えると焼きコブを崩壊させるか、焼きコブをぐるぐる巻きが超えてしまうことが分かり、PE2号など切れる12kg前後の力では問題ないのですが、ドラグチェッカー15kgでは測れない力がかかる釣りですと、この焼きコブ周辺に過度な力が掛かっているようでした。

FGノット2020の問題点の解決策

話が非常に長くなってしまいますので、まず、先に解決策からご紹介して、後からその理由をご紹介したいと思います。

ちゃんとした結び方は、今度改めてコンテンツにしたいと思っておりますが、今回は概要だけザザっとご紹介したいと思います。

編み込みを10回前後(ラインが細い場合は増やす)→交互グルグル巻き5セット(10回)前後をするまではFGノット2020の結び方と同じです。※交互グルグル巻きは増やしてもあまり意味がありませんので5セット(10回)でOKです。

ここからが、少し異なります。

この時点で一回ハーフヒッチを行い、十分に濡らして、図のように締め込みをします。
※締め込みをする前に、編み込み部と交互グルグルの部分はしっかりとつめておきます。

締め込み後、焼きコブを作り、間をハーフヒッチで3回ほどでつめ、本線にハーフヒッチの編み込みをして最後エンドノットで終了です。

変わった部分は、

  • 一旦締め込みをすること
  • 焼きコブとの間を交互ぐるぐる巻きではなくハーフヒッチで詰めること

になります。

通常のFGノットとの違いは編み込み後が全てハーフヒッチか、間に交互グルグルがあるかなのですが、交互グルグルする理由は、編み込み直後にハーフヒッチを入れない為です。

これで、対馬や輪島のヒラマサキャスティングで丸4日間投げ、ブリやヒラマサを掛かり、終わったら引きちぎろうと強い力を掛けていろいろテストしましたが問題ありませんでした。

うまく編み込み部分が均等に締め込まれつつ、焼きコブ+ハーフヒッチ4回分が強い支点になるので、ノットが崩壊したり、キャスティングで緩んでくるということはありませんでした。

編み込み直後にハーフヒッチを入れない(間に交互グルグルを入れる)理由は、編み込み直後にハーフヒッチを入れるとハーフヒッチ直前の編み込み部分が1回2回うまく締め込まれないからです。

先日の記事の通り、編み込み直前にもう一回、本線に巻きつけることで均一に締め込まれやすくなるのですが、ハーフヒッチ直前が交互グルグルになっていることで、この本線に1回だけ巻きつけるということもしつつ、少しハーフヒッチ仮止めと編み込みの間に締まってなくても大丈夫な部分(交互グルグル巻き)ができる為、編み込み部分は全部しっかりと締め込まれます。

文章にすると非常にややこしいですが、

  • 編み込み直後にハーフヒッチ仮止めをして締め込んだ場合

  • 編み込み直後に交互グルグル巻きを10回(5セット)入れてハーフヒッチ仮止め→締め込んだ場合

で、編み込み部分の締め込まれ具合の違いを見ていただくと分かりやすいと思います。

長々と記事に出来ず、本当に申し訳ありません。

私自身も、もう少しヒラマサやキハダ、GTなどキャスティングゲームでも使ってみて、改めてしっかりと「結び方のページ」を作りたいと思います。

強度テストや他に早く強くコンパクトにできる方法をいろいろ試してみて、FGノット2021になるか2022になるかは分かりませんが、いろいろ実験検証していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ライトジギングやキャスティングにもイイぞ!新フロロテーパーリーダーのおすすめの使い方

おはようございます。会長です。

サンラインから発売されていた、テーパーリーダーにフロロカーボンのモデルが新発売されました。

パッケージに「太刀魚」と大きく書かれているとおり、タチウオジギングや太刀魚テンヤ向けに発売されたと思われますが、実はライトジギングやキャスティングにも使えるんじゃないかと密かに考えておりました。

先月、発売され手に入りましたので、早速いろいろ試してみましたので、レビュー(インプレ)とおすすめの使い方についてご紹介したいと思います。

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