誘い出しに反応しない青物を「誘い上げ」で攻略!? 4月に新発売! Maria「リライズ」

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おはようございます。会長です。

地元で青物の誘い出しにMariaから発売されているダイビングペンシル「ラピード」のF160とF130が大活躍しているのですが、そのMariaから新しいコンセプトの青物攻略用ルアーが発売されます。

その名は「リライズ」。

沖縄のフィッシングショーで展示されていましたが、昨日Mariaのホームページにリライズのページがアップされました。またPV動画も公開されたようですので、あわせてご紹介したいと思います。

「誘い上げ」ってなんだ!? 新コンセプト青物攻略用ルアー「リライズ」

Mariaから4月に発売される「リライズ」は、ロックショア(磯場)用の青物用シンキングペンシルです。

サイズは130mmと、見た目はラピードのF130と似ていますが、形状はスリムになりラピードをただシンキングにしただけのルアーでは無さそうです。

重量も70gとサイズの割にかなりのヘビーで、水深は40mぐらいまで対応しているそうです。

新釣法の「誘い上げ」とは、通常誘い出しで狙うような底に付いた青物が低活性でトップに誘い出しきれない時に、底の方からジグのように誘い上げて狙う釣法で、メタルジグのように遠投しジャークして誘う釣りだそうです。

ショア用のルアーとのことですが、オフショアでも朝マズメなど時合をすぎるとトップに出なくなることが多く、ヘビーのシンキングミノーやメタルジグを投げて狙うことがあります。

実際、私もマイボートで浅場のヒラマサトップなどやりますが、薄暗い5時ぐらいに出船して、朝マズメは活性が高くよく釣れますが、7時頃になり日が昇ってくると段々トップに出なくなってきます。


※昨年、ラピードF160とF130で釣った青物、シーバス。朝マズメは調子良かったですが日が完全に昇って来てからはトップに反応しなくなり釣れなくなりました。

諦めてジギングで狙おうと思っても、水深が15mぐらいとバーチカルで狙うような水深ではありません。

こんな時に「リライズ」は凄く役に立ちそうです。

重量も70gなので、青物キャスティング用のロッドにそのままルアーチェンジをして使えますし、コンパクトでスリムになっている分、飛距離もかなり出そうです。

水中アクションや誘い上げのやり方は動画の2分ぐらいから見ていただくのがオススメです。(2分あたりから再生されます)

ジギングのようにジャークして「誘い上げ」、止めて食わせの間を作るのが低活性の青物に良さそうですね。

フォールは水平フォールで1秒間に1mだそうで、ヒラヒラとフォールしていますので、食わせの間は作りやすそうです。

あと、細かいことですが、ラピードF130のフックは#1とヒラマサにはちょっと小さめでしたが、リライズのS130はST-66の#1/0と太軸でワンサイズ大きなフックになっています。またMariaの楕円形のスプリットリング「ファイターズリング楕円の#6」が標準で付いているみたいです。

「ファイターズリング楕円」は、形状からかサイズの割に強度があるので、最近お気に入りのスプリットリングで、リライズに付いている#6は小さいながらも85kgの強度があります。

太軸フックとファイターズ楕円の組み合わせは強度が期待できますので、ちょっと大きめのヒラマサが掛かっても安心です。

ヒラマサを狙う時は漁礁などをメタルジグでピンポイントで狙う「縦の釣り」、浅場の根回りを広範囲でトップで狙う「横の釣り」に加えて、リライズで誘い上げる「斜めの釣り」が加わることで、狙い方も多彩になり、釣果もアップしそうですね♪

もうあと半月ほど経てば、私の地元も「青物トップシーズン」が始まります。

リライズの発売が4月中旬とのことですので、早速オフショアでも試してみたいと思います♪

リライズを使った釣果はこちら↓↓

オフショアで「誘い上げゲーム」をやってみたら爆釣だった!リライズの使い方など

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。
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