家に帰ってから超楽ちんな、太刀魚(タチウオ)の持ち帰り方・処理の方法

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おはようございます。会長です。

おはようございますと言っても、もう夕方の6時を過ぎています。

昨日から、大阪入りをしてタチウオジギングをして来ました。

朝の出船が早かったので、記事を書くことができなかったのですが、今帰りの電車の中で記事を書いています。

私は、タチウオジギングが初めてだったのですが、同船されたurocoジグさんやデジタル魚拓のRe:Fishさんのお陰で、沢山タチウオを釣ることが出来ました。

今日はurocoジグさんが、タチウオの持ち帰り方(処理方法)を教えてくれましたので、ご紹介したいと思います♪

家に帰ってから楽ちんな、太刀魚(タチウオ)の持ち帰り方・処理方法

urocoジグさんに教えていただいた太刀魚の処理方法は、家に帰ってから内蔵の処理や生ゴミが大幅に減る処理方法です。

まず、お尻の穴を探します。写真でわかりにくいですが、人差し指のあたりです。

お尻の穴の真横(頭側)をハサミで1cmほどバチンと切ります。

こんな感じです。これで胃袋などとお尻が繋がった部分が切断されます。

次は頭の部分をバチンとハサミで切断します。これで血抜きも出来るそうです。

次に胸鰭の後ろ(尻尾側)を半周(下半分)の皮をハサミで切断します。

わかりにくいかもしれませんが、先程頭を切断した部分と、下半周分を切断しましたので、一周切断したことになります。

IMG_20170909_0756

頭を引っ張っていくと内臓が出てきます。

 

お尻へ接続している部分を切断しているので、胃袋が全部出てきます。

卵や白子?など美味しい部分は残るそうです。

最後に、ひょろっと長い尻尾の部分を切断します。ここは食べない部分ですし、ここからも血抜きが出来るそうです。

持ち帰りの状態は写真のように、かなりコンパクトになります。

家ではぶつ切りにして、冷凍保存するそうで、頭や尻尾、内蔵など生ゴミの処理が家でほとんどなくなるそうです。タチウオジギングに行ったらぜひお試しください♪

他の魚も同じように切断すれば、同じように処理できるかもしれませんので、今度試してみます♪

今回、太刀魚を釣ったメタルジグはurocoジグさんから貰ったurocoジグばかりでした。

また、今度ちゃんとご紹介したいと思いますが、urocoジグはタチウオジギングが初めての私でも、太刀魚テンヤの餌釣りに勝る釣果を叩き出しました。

タチウオジギングには必須のメタルジグですね♪

urocoジグさんのホームページはこちら

 

 

 

 

 

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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