メタルジグの「ブレードチューン」にお勧め!のブレイドフック①

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おはようございます。会長です〜

メタルジグの「ブレードチューン」ってやったことありますか?

チューンと言っても、ブレイドのついたフックをメタルジグに付けるだけなんですが、真鯛やシーバスなどのライトジギングに結構有効です。

今日は「ブレードチューン」にお勧めのブレードフックを、ちょっとご紹介したいと思います。

カツイチ(KATSUICHI) デコイ ブレードトレブル Y-S21BT

私が、お勧めする「ブレイドチューン用のフック」は、カツイチから発売されている、デコイ ブレードトレブルY-S21BTです。

定価が400円で、1割から2割引き程度で販売されていますので、300円台で買える価格の安さが魅力です。

安価ですが、フックはしっかりした作りですので、不意な大物が掛かっても安心です。

2016年4月発売の第2弾「Y-F33BT」はサイズが豊富!

Y-F21BTのサイズは、#4 #6 #8の3種類ですが、2016年4月に発売されたブレートトレブルの第2弾のY-F33BTは、#2と#10が追加され、幅広いサイズのメタルジグに対応できます。

Y-F33BTは、ベースのフックにファインワイヤー採用のトレブルY-F33が使われていて、軽い力でもフッキングに持ち込めるブレードフックに仕上がっているそうです。

最初は小さなシルバーのブレードが付いていますが、ブレードはスプリットリングで止まっているため、ブレードの交換が可能です。

ブレードチューンは真鯛やシーバスの他にも、ヒラメやマゴチ、根魚、アジ、サバなどにも有効です。

シーバスなどは、タダ巻きからのストップ。フォール中もキラキラアピールしてくれますので、ボトム付近で、巻きとフォールを繰り返すと、根魚などがよく釣れますよ♪

ライトジギングの最終兵器、メタルジグのブレードチューン。まだ試していない方は、一度お試しあれ!

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。