潜りやすく潜りすぎないトッププラグ NatureBoys渡鴉(ワタリガラス)が発売!

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おはようございます。会長です。

Nature Boysから今月発売のトッププラグ渡鴉(WATARIGARASU)160F。

昨年のカタログから掲載されていたので、1年くらい前に注文していたのですが、昨日手に入れることが出来ました♪

マグロはもちろん、ヒラマサやブリなどの青物にも使えそうな良さそうなプラグですので、早速ご紹介したいと思います。

最大の特徴は「潜りやすく潜りすぎないこと」渡鴉WATARIGARASU160F

NatureBoysから今月発売の渡鴉(WATARIGARASU160F)は、マグロやヒラマサ、ブリなどをトップで狙うためのダイビングペンシルです。

キハダマグロのキャスティングでトビウオがベイトの時用のタックルに付けておこうと思っていたので、トビウオカラーを購入しましたが、イワシカラーなど全6色が用意されています。

上から見るとこんな感じの形状です。

愛用している同じぐらいのサイズのプラスチックルアーと比較してみました。

上から、Mariaのラピード160F(50g)、WATARIGARASU160F(60g)、SHIMANOヘッドディップ140F(69g)です。

ラピードとヘッドディップ140Fの中間ぐらいの太さですね。

フックは付属しておらず、パッケージには推奨サイズが掲載されていませんが、HP等では[Gamakatsuがまかつ]の TREBLE SP-XH #2/0が推奨されています。

SP-XHはがまかつから発売されているオフショアキャスティング用の太めのトレブルフックで、オーナーの太めのトレブルフックのST-66の#2/0とほぼ同等のサイズで重さは約4.5gです。

ST-66の#2/0を装着してみましたが、なかなかいいバランスでした♪

洗面台にマックス水を張って浮かべたところ、水深が足りませんでしたが、多少浮力が残っているのが確認できました。

watarigarasu2

パッケージには70〜80°の浮き姿勢とあります。

WATARIGARASU最大の特徴は「潜りやすく潜りすぎないこと」で、一般的なダイビングペンシルに比べて、潜りすぎない設計のようです。

潜りすぎないということは、ほぼ水面近くを引き、浮き姿勢になるまでの感覚が短いのでショートピッチなどの細かなアクションに向いているようですね。

スレた青物にはかなり効きそうです。

チェイスはあるけど、後ろついてくるだけでバイトしない時などに使うと有効に使えそうですね。

泡噛みも少なめで、ロングジャークすると飛び出すみたいですので、強くアピールしたいときには他のダイビングペンシルを使うといいかもしれませんね。

 動画も公開されているみたいです。

引き方や、ペンシルのアクションが見れるのでおすすめですよ♪

発売は4月5日ということですので、各お店に入荷が始まっているようです。見つけたらぜひ手にとって見てください♪

きっと魚の前に貴方がバイトしてしまいますよw

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。