TENRYUのライトジギングロッドHORIZON(ホライゾン)LJがフルモデルチェンジ!

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おはようございます。会長です。

フィッシングショーに向けて、各メーカーから2018年モデルの発表が多くなってきました。

ジギング魂もそうなのですが、フィッシング関係の各メディアは1月、2月はネタの宝庫といっても過言ではありません。

早速ですが、昨日ロッドメーカーであるTENRYU(テンリュウ)から新しいニュースが飛び込んで参りました!

ライトジギングロッドであるHORIZON(ホライゾン)LJが3月にフルモデルチェンジするとの事です。

以前のモデルは私も使っていて、現役で大活躍しているロッドですが、2代目ホライゾンLJはどう変わったのでしょうか!?

早速みてみましょう!

2代目NEW HORIZON(ホライゾン)LJはどこが変わった?

青くない。。。

青くないんです。ティップが。。。

HORIZON(ホライゾン)LJといえば、ブルーのティップが印象的なロッドでした。

と思ったら、どうも光の加減で黒く見えてただけでした。2代目もブルーのティップは健在のようです。

個人的に嬉しい♪

大きく変わったのは、同社のフラッグシップジギングロッド ドラッグフォースにも採用されている「C・N・T」カーボンナノチューブ素材が採用されたことでしょうか。

ドラッグフォースも近海用に4番、遠征用に5番を使っていますが、「C・N・T」カーボンナノチューブのお陰か、非常に粘り強さを感じるロッドです。

粘り強さをどう表現すればいいのかわかりませんが、とにかく人間にやさしい。

長時間シャクっていても楽ですし。大きい魚がかかっても負担が少ないです。楽に魚が浮いてくるというか〜 う〜ん使ってみてほしい。

その「C・N・T」が、ライトジギングロッドであるHORIZON LJに搭載となれば、フラッグシップ級のライトジギングロッドになったといっても過言ではありません。

前モデルはHLJ61B-FMという、一番硬めのベイトタイプのもの(MAX200g BEST150g)のものを使っています。

主に近海の真鯛をはじめとしたライトジギングやタチウオジギングで活躍しているのですが、深場のタイラバやインチクでもちょうどいいロッドで、九州に遠征に行く時にこれ一本持って行くだけで、潮止まり時にお遊びでするタイラバやインチク、ライトジギングを楽しめます。

突如、大きめの真鯛やヒラマサが掛かることもあったのですが、時間は掛かりますが、なんとか上げることはできました。

あのやり取り時のハラハラ感を思い出してみると、「C・N・T」搭載はかなり嬉しいです。

粘りを手に入れたライトジギングロッド、これはヤバイですね。

スーパーライトモデルのHLJ641B-FLLが追加に!

MODEL LENGTH 
( m [ft])
LURE WT 
(g)
PE 
(号)
NEW HLJ611B-FM 1.86[6’1″]

MAX200
Best 150

0.8-1.5
NEW HLJ621B-FML 1.88[6’2″] MAX150
Best 100
0.8-1.5
NEW HLJ631B-FL 1.90[6’3″] MAX120
Best 80
0.6-1.2
NEW HLJ641B-FLL 1.93[6’4″] MAX100
Best 60
0.6-1.2

スペック表をベイトモデルだけにしてシンプルにしてみました。

まず、全モデルになかったNEW HLJ641B-FLLの追加が気になりますね。

NEW HLJ641B-FLL

近海スーパーライト・バーチカルモデル
水深80m以内で、60g前後の軽量ジグの操作に長けたモデル。バーチカルに探る状況で漁礁や魚の潜むレンジを探り易く、今までターゲットに成りえなかった魚種までも狙う事が可能。シャロ―エリアでの太刀魚ゲームや、ライトタックル主体のシーバスゲームなど、使い方次第で奥深い楽しみ方が出来ます。

引用:TENRYU https://fishing.tenryu-magna.com/offshore/horizon_lj.html

今流行りのスーパーライトジギングに対応したロッドのようです。193cmとそこそこ長いのでタイラバでも活躍しそうですね。

スピニングモデルが2種類に減った スーパーライトモデルが追加!

MODEL LENGTH 
( m [ft])
LURE WT 
(g)
PE 
(号)
NEW HLJ611S-FM 1.86[6’1″] MAX200
Best 150
0.8-1.5
NEW HLJ641S-FUL 1.93[6’4″] MAX80
Best 40
0.6-1.2

こちらはスピニングモデルのスペック表です。

以前は、63S-L 62S-ML 61S-Mの3モデルでしたが、今回は、一番硬めであるNEW HLJ611S-FMと、新しく追加されたスーパーライトモデルのNEW HLJ641S-FULの2モデルの展開のようです。

今後、間のモデルは追加されるのかもしれませんね。

NEW HLJ641S-FUL

近海スーパーライト・スピニングモデル
水深50m程までのエリアで、40g前後の軽量ジグの操作に長けたモデル。やや短めに設定したリアグリップにより、アンダーハンドでのキャストが容易になり広いエリアを探る事に長けたアイテム。繊細なアタリを逃し難くバラシを軽減するソフトなティップからベリーが特徴で、曲げ込むことで負荷を分散しラインブレイクを防ぎます。

引用:TENRYU https://fishing.tenryu-magna.com/offshore/horizon_lj.html

真鯛ジギングはもちろん、アジやイサキのジギングなどに使えそうですね。

春からスーパーライトジギングやマイクロジギングなどを始める方には注目の一本になるのではないでしょうか!

スペック表を削って表記してしまいましたので、詳しくはホームページをご覧ください。

TENRYU NEW ホライゾンLJ
 https://fishing.tenryu-magna.com/offshore/horizon_lj.html

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。
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