ホタルイカパターンに最適!? メタルジグを光る粉でグローチューンする「グローフレーク」

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おはようございます、しょうへいです。

私はご存知、光物と変わったものが大好きです。釣具屋で変わったものを目にするとつい手をだしてしまいます。

今回は点状発光をどんなものにもくっつけることができる、おもしろいグッズを釣具屋で見つけましたので、早速使ってみました。

蓄光系の塗料などはいろいろありますが、点状発光は珍しい!?実際に試してレビューしてみます。

フレーク状のグローカラー!?

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オフィスアクセルの「グローフレーク」というアイテムです。

オフィスアクセルはウレタンコートやホログラムなどのグッズをラインナップしているメーカーです。

グロー系のこういったアイテムは見かけますが、フレーク状の点状発光なのが気になったので買ってきました。

価格は1,000円前後で売られているようです。

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開封すると、マニキュアのようなハケがついた硬化塗料と、グローカラーのフレークが入っていました。

ちなみに、こちらのグローカラーのフレークは高価塗料とのセット以外にもフレークだけの別売りもあるようです。

さっそく手持ちのシルバーカラーのメタルジグを点状発光にグローチューンしてみたいと思います。

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まずは硬化する塗料を厚めにメタルジグに塗ります。

ハケ付きなのですぐに塗ることができますし、手などを汚すこともありません♪

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フレークは容器に穴をあけて、必要なぶんだけふりかけのように出して使います。

粉はけっこうサラサラと出てきます。穴はフックであけてしまえばOKです。

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先ほど硬化塗料塗ったところにふりかけます。

しばらくそのまま放置して硬化塗料が固まったところで、フレークをかけたところに2度塗りすれば、フレークが落ちなくなります。

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できました!!

確かにフレーク状のグローカラーになりました。

グロー系の塗料でスポットカラーやオールグローにチューンすることはできますが、点状にグローにすることができるのは珍しいですね。

今回は実験でヘッドだけ塗ってみましたが、最後まで塗ってみたいと思います。

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かなり光りますけど、スマホだと上手く撮影できませんね(笑)すいません。かなり光るということは言えます。

 

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ちなみに、こちらのフレークですが、ハードルアー用とソフトルアー用があります。

メタルジグ以外にも、エギやソフトワーム、タイラバ、重りなどをグローチューンすることができます。

この点状発光ですが、通常のグローとは違い、ホタルイカパターンに適していると言われています。

また、ベイトが極端に小さいときや、小さいプランクトンなどが群れているように見せることができるとも言われています。

初春のホタルイカやアミエビパターンの時に使ってみたいですね♪

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

  1. いつも楽しく拝見させてもらってます。
    ノットの検証をお願いしたいのですが、シーガーのサイトにある誠哉ノットでジギングをやっております。
    ラインを絡ませる所を30回程度でいつもやっておりますが、強度がどの程度あるのか気になりました。
    もし過去でやってたらすみません、お暇な時にでも検証よろしくお願いします。

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