Daiwaのベイジギングリール キャタリナBJにパワーギアモデルが追加! 使い道は?

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100P-RM

おはようございます。会長です。

先日ご紹介した、Daiwaから6月に発売されるソルト用ベイトリール「ソルティガBJ」なかなかいいですね〜

かなりのハイスペックのため、定価48,000円と結構なお値段ですので、なかなか手が出ませんが、ワンランク下のキャタリナベイジギングに新製品が追加予定になっていますので、ご紹介したいと思います。

ギア比4.9(巻き取り長さ55cm)のローギアモデルが追加

品名 巻取り
長さ
(cm)
ギヤ比 標準
自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量 ハンドル長さ
(mm)
ノブ仕様
ベアリング
(ボール/
ローラー)
メーカー希望
本体価格(円)
ナイロン(lb-m) PE(号-m)
100P-RM/
100PL-RM
55 4.9 280 7 12-160
16-120
1.5-250
2-200
100
ラージI型
6/1 34,000
100H/
100H-L
71 6.3 280 7 12-160
16-120
1.5-250
2-200
90
ラージI型
6/1 34,000
100SH/
100SH-L
81 7.3 280 7 12-160
16-120
1.5-250
2-200
90
ラージI型
6/1 34,000
200SH/
200SH-L
81 7.3 295 7 16-140
20-115
2-250
2.5-200
75-85
パワーライトL
6/1 34,000

追加されたのは、100P-RMと100PL-PMの2モデルです。2モデルの違いは100P-RMが右巻き、100PL-RMは左巻きの違いです。

今までのモデルとの違いは、ギア比4.9(巻き取り長さ55cm)とローギア(パワーギア)になっています。

ピンクのカラーリングから鯛ラバ用の「紅牙」をイメージ出来るように、鯛ラバ用に合わせたモデルになっているようです。

私も4月5月は鯛ラバをやることが多いのですが、ハイギアのリールよりもローギアのリールがとても巻きやすく、特に100g以上の重めの鯛ラバはローギヤのほうが巻重りがなく圧倒的に巻きやすいです。

また、鯛がラバーをかじっているような当たりの場合、そのまま巻き続けるのですが、ハイギアモデルよりもローギアモデルを使ったほうが、当たってる途中でも巻くスピードを一定に保ったまま巻けます。ハイギアだとぎこちない巻取りになったり、巻けないので合わせてしまって抜けたりしてしまうことがあります。

ちなみにタイラバゲーム用のロープロファイルリール「紅牙」のギア比は5.8(巻き取り長さ60cm)、カウンター付きの紅牙ICSは5.6(巻き取り長さ62cm)ですので、キャタリナBJの新モデルのほうがギア比4.9(巻取り長さ55cm)とローギア仕様になります。

キャタリナBJといえば「スプール交換」もウリの一つ

キャタリナベイジギングといえば、スプール交換もウリの一つです。

力がある人なら工具なしで交換可能(マイナスドライバーがあったほうが楽)ですので、船上でラインを交換することも可能です。

100シリーズは1号が400m、2号が200m巻くことが出来ますので、鯛ラバ用0.6号〜1号とライトジギング用に1.2号〜2号等と2種類のラインを巻き分けておくと便利かもしれません。

ちなみに、スプールは釣具店では売っていないようですが、注文してもらえば6,000円(税別)でした。

スプールは6月に発売するソルティガBJの100シリーズとも互換性があるようですが、キャタリナの200シリーズとはサイズが違うので互換性がないようです。

過去に「キャタリナBJのスプール交換方法」もご紹介していますので、気になる方は御覧ください。

鯛ラバリールは紅牙でいいんじゃないか〜とも思いますが、スプール交換出来ることや、糸巻き量の豊富さを考えるとキャタリナBJもありですね。ちなみに価格は1,000円ほどキャタリナBJのほうが安いです。紅牙ISC(カウンター付き)は、キャタリナBJよりも7,000円ほど安いです。

発売時期は5月予定とありますので、鯛ラバシーズンには間に合う地域も多そうですね。

ワンランク上のモデル「ソルティガBJ」の同じサイズ100Pシリーズも出ますが発売時期は8月予定とのことです。

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。