劇的に便利! 自作が速く楽になる!? アシストフックにおすすめの「スゴい熱収縮チューブ」

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おはようございます。会長です。

アシストフックを自作する時に、最後に熱収縮チューブで、巻いたセキ糸や接着剤を保護すると思いますが、どんなチューブ使ってますか?

最初は何も考えずに、釣具店で購入したものを使っていたのですが、

固くてフックに通しにくいものや、フックにサイズが合わなくて、ちゃんとフックに密着するまで収縮しきらないなど、使いづらいものが多く。。。

なにかいいものは無いかと「電工用の収縮チューブ」をいろいろ買ってみて使ってみました。

電工用のチューブと言っても、電圧やケーブルを使う場所の環境に合わせて、すごい数の種類のチューブがあるのですが、色々失敗しながら、アシストフックの自作にピッタリで便利な電工チューブを発見しましたので、ちょっとご紹介したいと思います。

どれも同じかと思っていたら全然違う!? 自作アシストフックにおすすめの収縮チューブ

今、自作アシストフックで使っている収縮チューブは住友製のスミチューブという熱収縮チューブなのですが、こちらなんとバリエーションが34種類もあります。

サイズやカラーのバリエーションじゃありません。

収縮率や収縮温度、厚み、固さ、耐熱温度、など特性が34種類全部バラバラで、更にそれぞれにカラーとサイズのバリエーションがあります。

いろいろ試してみたところ、34種類のスミチューブの中から、アシストフックの自作にピッタリの特性を持ったスゴい収縮チューブを見つけました。

※以下「スゴい収縮チューブ」という呼び方で話をすすめます。

固くて入らないが無くなる!? 一番スゴいのは「柔軟性」と「伸縮耐強度」

一番不便だったのが、チューブが固すぎて、フックに通しにくいものでした。

巻き終わった後に、フックの先からチューブを通すのですが、固くて折り曲げてチューブを通すのが困難。

先に通しておけばいいのですが、邪魔になりますし、管付きの場合はなかなか通せません。

一つ内径の大きなものを使ったり、ペンチで広げたりしてなんとか通してはいたのですが、結構時間が掛かる。

たどり着いた「スゴい収縮チューブ」は、柔軟性がとにかくスゴい。曲げてスルッと通すことが出来るのですが、ただ薄くて柔らかいものと違い、曲げや引張など伸縮耐強度も優れていて、無茶しても破れにくいんです。

かなり伸びに対する強度も強く、ペンチなどで、グイグイ伸ばしても、破れずに広げれるので

太い軸のフックやアイが大きいもの、段差が激しいものでも、スッポリと簡単に通せます。

Amazonなどで安い、海外製の薄いものも使ったことがありますが、薄くて曲がるのですが、パリパリしていて、無理に曲げたり、ペンチで伸ばしたりすると破れてしまします。

やはり国産一流メーカーのチューブの品質は全然違うようです。

普通のチューブより「収縮率」がスゴい!

一般的な収縮チューブは熱を加えた時の収縮率が約40%〜50%なのですが、この「スゴい収縮チューブ」の収縮率は50%を軽く越えて平均60%、写真のように収縮後の内径サイズが半分以下に。

収縮率が低いと、縮みきらずにフックとの間に隙間が出来てしまうことが多いのですが、収縮が半分以下になるというのはかなり便利で、隙間なく密着させやすくなります。

実際40%と60%では、内径4Φのチューブですと、収縮後が2.4mmと1.6mmと0.8mmも差が出ます。

0.8mmってアジ針のフックの太さが通るぐらい隙間の差がありますので、この差はかなり大きいんです。

収縮率、結構大事です。

色んなサイズのフックに対応! サイズの種類がスゴい!

大体、売っている収縮チューブって内径のサイズが2.0Φ→3.0Φ→4.0Φか、2.5Φ→3.5Φ→4.5Φの用に1mm単位なんです。

このチューブ、サイズバリエーションが豊富で、0.5mm単位でサイズが揃っています。

ジギングと言っても、いろいろな大きさのフックがありますが、実際フックの直径を測ってみると、そんなに太さは変わらず違いは0.1mm,0.2mm程度です。

フックの直径の差がわずかしか無いのに、1mmも間隔があくと、収縮率50%のチューブの場合、収縮後が0.5mm単位になってしまいます。

スゴい収縮チューブは中間サイズがあることと、収縮率60%のお陰で、

いろいろなサイズのフックに密着、対応することが出来きるんです。

ただ、問題が2つある

スゴい収縮チューブ、アシストフック作りにとても便利なチューブなのですが、2つ問題があります。

一つ目は、チューブに「SUMITOMO」など文字が入っていること。

釣果には関係ありませんが、アシストフックを作って販売されている方にはちょっとおすすめできません。

二つ目は

購入が5m単位なこと。

電工用など電線で使うものですので、販売単位が5m単位です。

5mというと、フック1本に1cm〜1.5cm使うとして500本〜333本分になります。

そんなにいらないですよね。

これをサイズ別に揃えるとなると、かなりの量と金額になってしまいます。

私は買ってしまったのですが。。。

そこで!

「バラ売りサービス」作ってみた

私の買っちゃった大量の収縮チューブを20cm単位でカットして、バラ売りで買えるようサービスを作ってみました。

※20cmにしたのは封筒に入れてお安く送れるようにです。

全サイズ、1本から購入できて2本、3本と増えるたびに価格も安くなります。

50mや200m購入するとお安くなるので、追加購入して、価格も普通のチューブより少しお求めやすいような価格設定にしてみました。

サイズ感がわかるよう、全てのサイズで作ったアシストフックの写真や実物大機能も付けてみました。

自分が「あったらいいな」をとりあえずサービスにする。がモットーです。

結構、切ったり、送ったりするの大変なので、やめてしまうかもしれませんが

もし「スゴい収縮チューブ」試してみたいな〜という方は、少量で購入できますので、是非一度お試しください♪

もう、いつものチューブには戻れないかも♪

スゴい収縮チューブ・バラ売りサービス

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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