超速乾?ハケ付き?アシストフック作りにおすすめの100均接着剤はコレだ!

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おはようございます。会長です。

昨日、アシストフックを作っていたら、瞬間接着剤がなくなったので、100円ショップのダイソーに買いに行ってきました。

いつも4つ入りで100円のものを購入していてお得だと思っていましたが、よくみてみたら1gが4つ入りで合計4g、1本ものは5g入ってるんですね。

しかも、ハケ付きで5g入りというのもあるし、超速乾タイプというのもあります。

結局どれがアシストフック作りに便利なのか、ちょっと購入して試してみました。

超速乾?ハケ付き?アシストフック作りにおすすめの100均接着剤はどれ?

いつもは、左下の強力瞬間接着剤ミニの「使い切りタイプ」や「多用途」と書いてあるものを使っていました。

今回買ってみたのは「多用途用のハケ付きバージョン」と「4つ入った使い切りの超速乾タイプ」です。

「超速乾タイプ」はどの位の粘度でどの位速く乾く?

 

まずは、超速乾タイプがどのくらいの粘度で、どの位速く固まるのか、試してみました。

いつもは、下の「多用途」というものを使っていましたが、乾燥するのに20分から30分ぐらいは掛かるので、硬化促進スプレーを使って固めていました。

 

アシストフックにセキ糸を巻いて、ヌリヌリしてみましたが、粘度は多用途タイプと同じぐらいで、染み込むほどシャバシャバしていません。。。

シャバシャバって伝わります??

「シャバシャバ = 水っぽい」を表すのですが、調べてみたら「シャバシャバ」って関西の方の方言だそうです。

名古屋では「シャビシャビ」、「ドボドボ」という地域もあるみたい。。

話はそれましたが、超速乾タイプはゼリータイプほど粘度は無いものの、染み込むほどシャバシャバ(水っぽく)ではありません。

肝心の乾燥時間は?

 

超速乾タイプが一番重要なのは乾燥時間ですね。

すぐに!というわけではありませんが、30秒ぐらいでほぼ乾いていて、指で触っても大丈夫なぐらいになりました。

ちょと乾燥していない部分もあるので、1分ぐらいは放置したほうがいいかもしれませんが、多用途タイプに比べたら圧倒的に速いです。

おそらくですが、表面で固まっているので、セキ糸の上に塗っても、強度アップには繋がらず、ほつれ止めや表面保護程度にしかなっていないと思われます。

ただ、いろいろ実験していたらちょっと面白いことを発見しましたので、今度その実験をご紹介したいと思います。

ハケ付きタイプって便利なの?

 

瞬間接着剤でハケ付きって、ハケが固まってしまいそうなイメージだったので、使ったことありませんでした。

アシストフック作りに便利なのでしょうか?

プラモデルの接着剤みたいな感じのハケですね。

実際使って見ると、これ、かなりの便利です。

接着剤の量の調整もきいてちょっとずつ塗れるので

接着剤を使いすぎませんし、狙ったところにはみ出さずに塗ることが出来ます。

1g4個入りより多い5g入りですし、一個あたりに使う量が少なくてすみますので、大量にアシストフックを作られる方にはおすすめです。

超速乾ではないので乾燥に時間がかかりますので、

硬化促進スプレーを使うと一瞬で固まりますんので、連続でアシストフックを大量に作られる場合におすすめです。

価格はしますが、1回に使う量がかなり少ないので何千個は作れると思います。

これは使い出すとやめられません。

 

塗る量を調整できるのはいいですね。こんもり塗ることも出来ますし、ハケについた量を確認しながら塗ると調整がし易いです。

4個入りのものは、よく蓋を閉め忘れて固まらせてしまうことがあるのですが、ハケタイプは蓋をしめないとハケの置き場がありませんので、蓋の閉め忘れがないのもいいかもしれません。

コレが100円ってスゴいですね。

100円ショップでアシストフック用に瞬間接着剤を購入される場合、いろいろありますが、アシストフック作りには、この2つを買って使い分けるのがおすすめだと思います。

ダイソーに立ち寄った時は、是非コーナーに寄ってみてください♪

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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