がまかつの「鯛ラバ用カスタムスイベル」って便利なの?初めて試してみた!

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おはようございます。会長です。

先日、Amazonで購入した商品が、合計金額が2,000円以上にならないと発送できない商品でしたので、なにか他に買うものがないかと探していたところ「あなたにおすすめの商品」に、がまかつから発売されている「鯛ラバ用カスタムスイベル」という商品が表示されていました。

まだ、使ったことがありませんし、購入すると丁度2,000円を超えますので、試しに購入して使ってみることにしました。

便利なの?穴の空いたスイベル「鯛ラバ用カスタムスイベル」

購入してみたのは、がまかつから発売されている「鯛ラバ用カスタムスイベル」という商品です。

もう発売されてから2年ぐらい経つでしょうか?

地元のお店で見かけることがなかった為か、使う機会がありませんでした。

パッケージの中身は穴の空いた、スイベルが4つと、シリコン製のチューブが一本入っています。

パッケージを見る限り、

この穴にネクタイを通すようです。

中に入っている説明書に、ネクタイのセット方法がありました。

スレッダーを使うと楽に出来るとありますが、持ち合わせがありません。

もしかして、素手では通せないの?

試しに、以前作った「鯛ラバネクタイ型紙ダウンロードサービス」の中から

ちょっと通りにくそうな「タイプE」のものを作り、素手で通せるのか試してみることにしました。

 

結構幅が広めのネクタイですので、これが通せれば問題なさそうです。

 

ネクタイの先を穴に通してみます。スレッダーなしですが先は尖っていますので、意外と簡単に通せました。

スレッダー使ってもここまでですので、スレッダーはなくても大丈夫かもしれません。

問題はここからです。

ゆっくり引っ張っていきます。巾が広いので確かにちょっと硬いですが、問題なく通せます。

穴に通すだけだと、使っている途中に外れたりしないの?と思っていましたが、しっかり固定されて安心な感じです。

次はラバーを付けてみます。

説明書にはチューブを3mmにカットして使うとだけあって、付け方が書いてありません。。。

チューブにネクタイを通して

スイベルの上から通して、真ん中の凹み部分まで移動しました。

スイベルの外周を網羅するように、1本ずつ等間隔で広げるといい感じで付きました。

フックってどうやって付けるの?

とりあえず、アシストラインの両端に鯛ラバフックを外掛け結びで結んで 

アシストフック作るときのように、二重がけにしました。

ネクタイやラバーを先に付けても出来ないことはありませんが、非常にやりづらいので先にフックを付けるほうが簡単そうです。

ちょっとフックが長すぎたので、途中に結びを作りましたが、まだ長い感じがします。

ロングフック試したこと無いので、これで一回試してみることにします。

あとは、中通しの鯛ラバヘッドにリーダーを通して結ぶだけなのですが、「チチワ結び」などでダブルラインにしておくと、付替えが簡単に出来て良さそうです。

アシストラインがヘッドの中を通るタイプよりも、スイベルに結ぶタイプの方が、引っかかりはなくて、誘導性は良さそうです。

がまかつのヘッドを持っていませんが

パッケージに書いてあるSSS(スイベルソケットシステム)が搭載されているがまかつのヘッド

ですと、リトリーブ時にはうまくドッキングするようです。

一回作ってしまえば、ネクタイの交換は引っ張るだけで交換できますので、釣場では凄く便利そうですね。

このカスタムスイベルですが、穴が2個空いていてネクタイが2本付けれるHDタイプや、軽量化されたSSHというタイプも発売されているようです。

自分でネクタイやフックなど自作して、オリジナルのフックシステムを作る場合には、カスタムスイベルがあるとすごく便利ですね♪

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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