ソフトタイプの「青いシーハンターの耐摩耗性」ってどうなの?コスり比べて調べてみた!

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おはようございます。会長です。

最近、お気に入りの青い色のシーハンター。赤色と違ってソフトタイプと知ってから、結構使うようになったのですが、ちょっと気になっていたのが「耐摩耗性」。

使っている感覚なのですが、赤いものと比べて、表面が柔らかいせいか、なんだか弱そう。。。

赤いのは表面がカチカチなので、摩耗性に優れている感じがします。

実際のところはどうなのか、ちょっとヤスリでコスり比べてみました。

ソフトタイプの青いシーハンター VS ハードタイプの赤いシーハンター

商品のパッケージに違いが書いてありませんが、シーハンターには2種類あり、マリンブルーと書かれた青色のシーハンターは、従来の赤いものに比べて、しなやかなソフトタイプのアシストラインです。

個人的な使い方ですが、絡みにくいように、ジグのフロントにはハリのある赤いシーハンターを、リアにはソフトなブルーのシーハンターを付けるなど、いろいろアレンジして使い分けて使っています。

ずっと気になっていたのが、耐摩耗性。感覚的ですが、表面が硬い赤いほうが、なんだか優れている感じがします。

ということで、今回は赤と青の25号の同じ太さのシーハンターを用意して

ヤスリでコスり比べて、ブルーのシーハンターの耐摩耗性がどうなのか?調べてみました。

正式な実験方法ではありませんが、ヤスリの先3cmほどの同じ位置に、引掛けて、勢い良く引いて、何回で切れるか実験を行ってみました。

まずは、赤いシーハンターから、やはり表面が硬いせいか、ヤスリが掛かる感じは少なく、強そうな感じです。

ブルーは、表面が柔らかいせいか、ヤスリによく引っかかって、早くから毛羽立ちが出てきました。

それぞれを交互に5回ずつ実験を行ったのですが、まずは結果を御覧ください。

 

「ブ」と書いてあるのが、ブルーのシーハンター。「レ」と書いてあるのが、レッドのシーハンターの切れた回数です。

なんとなく、左右(同じ回)で数字が揃っているのは、レッドとブルーを交互に実験して、引く力をなるべく同じ感じにしたからだと思います。

はじめはブルーが強かったのですが、あとでレッドが巻き返してきました。

数字を合計すると、ほぼ一緒です。

 

ただ、実験中に気づいたことがあるのですが、

青いシーハンターは、表面が毛羽立ち始めるのは早い回数で起こるのですが、毛羽立ち始めてから切れるまでが時間がかかります。

一方、赤いシーハンターは表面が硬いせいか、毛羽立ち始めるのはかなりの回数をこすらないと起こらないのですが、毛羽立ち始めてから切れるまでが早いんです。

 

まとめると

  青いシーハンター 赤いシーハンター
特性 ソフトでしなやか 表面が固くハリがある
耐摩耗性1 擦れたとき、毛羽立つまでの回数が早い 擦れたとき、毛羽立つまでの回数が遅い
耐摩耗性2 毛羽立ってから切れるまでが長い 毛羽立ってから切れるまでが早い
切れるまでの平均回数 33.2回 33.6回

人間の手では、コスり方にムラがありますので、ちゃんとした実験ではありませんが、心配していた「青いシーハンターの耐摩耗性が弱いのでは無いか?」という疑惑は、なくなりました。

青いのを使ってみて、ちょっと毛羽立つのが早い気がしていましたが、それは表面が赤いのに比べて柔らかいからであって、耐摩耗性は同じように優れているようです。

実験してみて、ちょっと納得・安心できました♪

ソフトタイプのマリンブルーシーハンター。しなやかで個人的には結構オススメのアシストラインです。

まだ使ったこと無い方は、是非お試しください♪

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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