一家に1本!アシストフックの自作に欠かせない超便利アイテム「チューブオープナー」

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おはようございます。会長です。

先日、アシストフックの根巻きの保護に便利な「スゴい収縮チューブ」をご紹介しました。

その時に、ちらっと写真に写っていた工具がなんなのか?

という、お問い合わせを何件か頂きましたので、ちょっとご紹介したいと思います。

アシストフックの自作に欠かせない超便利アイテム「チューブオープナー」

こちらが、その時の写真で、スゴい収縮チューブの柔軟性をお見せしたかったのですが、工具が結構気になられたようです。

こちら「チューブオープナー」というアイテムで、チューブを大きく開くことの出来る専用アイテムです。

ブラックバスのワッキーリグ(ワーム)にサポート用のチューブを通す時に使ったり、鯛ラバのラバーをシリコンリングに通すときなどに使うアイテムだそうですが、アシストフックの自作にも大変便利です。

この工具、普通のペンチなどの工具と逆で

握ると先端が開きます。

アシストフックの自作に何が便利かといいますと

このように、段差が大きいときです。

チューブは左から6.4mm,5.4mm,4.0mmなのですが、これだけ結び目や根巻き部が太いと、6.4mmや5.4mmを使いたくなると思います。

ちょっと極端な例ですが、今回は一番内径の小さい4.0mmをチョイスしてみます。

普通では明らかに入りません。

こちらに、チューブオープナーを差し込んで広げると、簡単に広がります。

スゴい収縮チューブのように柔軟なチューブですと、このように部分的に広げることも容易ですし、

全体的に引き伸ばすのも簡単です。

あれだけ大きかった段差にもスルリと通りました。

通すだけなら、大きいの使えばよかったのでは?

と思われるかもしれませんが、大事なのは収縮サイズで、大きいのを使ってしまうと、収縮後のサイズも大きいので、今回のように段差の差が大きい場合、フックの部分にしっかり密着させにくいんです。

しかし、こちらは元々が4mmですので、収縮後にしっかりと密着させることが出来ます。

ただ、注意があるのですが、収縮チューブは収縮させると厚みが厚くなります。

あまり引き伸ばして入れると、収縮しない部分は薄くなりますので、できるだけ丁度いいサイズを使うのがおすすめです。

スゴい収縮チューブ」は、かなりのサイズが揃っていますので、かならずピッタリが見つかると思います。

残念ながら2.0Φと2.5Φは直径が小さすぎて、プライヤーの先端が入らないのですが

私はピンセットで、ちょっとだけ広げて

チューブオープナーの先端が差し込めるサイズにまである程度広げてから

チューブオープナーで広げています。

使ってみるとお分かりいただけると思いますが、ピンセットだけで広げるのは結構困難で、びよーんびよーんと広がったり戻ったりするだけで、全然広がりません。

その点、チューブオープナーはゴムの戻る力に負けず、大きく開くことが出来ますので、軽い力で簡単に広げることが出来ます。

スゴい収縮チューブの

  • 柔軟性
  • 平均60%の収縮率
  • 0.5mm刻みのサイズバリエーション

に加えて、チューブオープナーが加わることで、アシストフック作りがより快適になります。

チューブオープナー、一本持っているとかなり便利ですので、是非お試しください♪

こちら、スミスから発売されているアイテムなのですが、残念ながら、Amazonには数がないようですが「チューブオープナー」を検索すると、同じような工具が結構あるみたいです。

「スゴい収縮チューブ」は20cmからバラ売りで好きなサイズを購入できるようにしてありますので、柔軟性など試してみたい方は是非お試しください♪

スゴい収縮チューブ バラ売りサービス

スゴい収縮チューブの紹介記事はこちら

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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