アシストフックを自作される方必見!「自作アシストフック専用スケール」の超便利な使い道

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おはようございます。会長です。

いつも、オリジナルのアイテムを作るときは、釣りの何かをしていて、ちょっとやりにくいな〜とか、こんなのあったらやりやすいのにな〜とか思ったときに、とりあえず作ってみるのですが。。。

今回作ってみた、アシストフック自作用のアイテムが、使ってみたところ超絶便利でしたので、早速商品化してみました♪

自作アシストフックを作る際の、専用スケールなのですが、どんなアイテムなのか?どう便利なのか?使い方(使い道)などをご紹介したいと思います。

ジギング魂オリジナル「自作アシストフック専用スケール」とは!?

こちらが、その作ってみた「自作アシストフック専用スケール」です。

厚みのある2mmのステンレス(SUS304)をレーザーカットして作りましたので、非常に頑丈にできた定規です。

先端に、以前作った「締め込みツール」のような鈎状の部分を付けており、アシストフック作りに使うようなリングを引っ掛けれるように設計してあります。

使い道としては、リングに結んだアシストラインを締め込み、

そのまま、リングを引っ掛けた状態で、狙った長さでカットすることで

同じ長さのものを連続で作ったり、1cm長めのものなど、狙った長さに正確に作ったりすることができます。

フックをアシストラインに貫通させると強度が増すのですが、その際も、決まった位置に刺すことができますので、

全長をしっかり同じように作ることができて、余りなしで根付け部分をキレイに揃えてアシストフックを作ることが出来ます。

とにかく、締め込んだ流れで

作業が出来ますし、リングを引っ掛けた状態で、採寸できますので、非常に作業がしやすいです。

ライトジギングや、スローピッチなどのツインアシストフック以外にも、ニードルを使って作る青物ジギングなどのアシストフック作りにも便利で!

フックのシャフトに根付けする部分の長さを採寸して(今回は1.5cm)※タタキの付け根まで

作りたいメタルジグに合わせてアシストラインの長さを決めます。(今回は2cm)※アイの上からタタキの付け根まで

※同時に測ってももちろん大丈夫です。合計3.5cm

スケールにアシストラインを引っ掛け、採寸した長さでカットします。※3.5cm

折り返して採寸できるので、2倍でカットするとか計算しなくていいのもとても便利です。

あとゼロの位置を少しズラしてあるので若干だけ長めに出来ますが、モケモケの部分があったりするのでそれが少し長めがちょうど良い感じになります。

今回はアシストフック自体の作り方は割愛させていただきますが、コモロングニードルなどをアシストラインに通して抜く際も、折り返した折り目の位置で抜けばいいので分かりやすいです。

 

フックを貫通させるときには、リングを引っ掛けて測っていつも同じ位置に刺すことが出来ますのでとても便利です。

あとは、セキ糸を根巻してアシストフックを作れば、アシストラインを余すことなく、狙ったサイズのアシストフックを作ることが出来ます。

レシピとして、測った長さとアシストラインを刺す位置などをメモっておけば、いつでも同じ長さのアシストフックが作れますのでそれもおすすめです。

アシストラインを最初に決まった長さでカットしてから作る方にも便利ですし、

フックを刺す位置をリングに引っ掛けた状態で正確に採寸して決めれますので、ツインフックの左右の「全長」や「根巻き部の長さ」をしっかり揃えたり、段差フックを正確に作ることも出来ます♪

昨日からルアーバンクで販売を開始しまして、早速ご注文、いつもありがとうございます!

 

今だけ少しお得にさせていただいておりますのと、メタルジグ1本分にも満たない程度の価格で、一生便利に使えますので、アシストフックを自作される方は、是非一度使ってみてください♪

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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