超コンパクトに鯛ラバフックを収納!おすすめの「タイラバフック収納ケース」

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おはようございます。会長です。

鯛ラバで意外と困るのが、鯛ラバフック(鯛ラバアシストフック)の収納です。

ケースに放り込んでおくと、ぐちゃぐちゃになったり、フック同士が絡み合って、いざ交換したい時などに取り出すのが大変。

一度海で使ったフックと、一緒にごちゃまぜにしたりすると、フックのサビがうつったもりします。。。

今日は、昨年の秋にMEIHOから発売された、おすすめの極薄のスリムケースとあるアイテムを使った、超コンパクトな「鯛ラバフックの収納方法」をご紹介します♪

昨年、秋に発売された「スリットフォームケースJ」が鯛ラバフックの収納に超便利!

こちら、昨年(2019年)の9月だったと思うのですが、MEIHOから発売された「スリットフォームケースJ」という、わずか22mm幅の極薄のスリットフォームケースです。

名前の通り、スリット(切り込み)の入ったウレタンフォーム付きのケースで、ココまで薄くてコンパクトなものは、他にはありません。

タイラバフックをす収納するのに丁度いい長さなのでは?と思い購入したのですが、このケースだけでは「鯛ラバフックを収納」することが出来ないので、

知り合いのステンレス加工屋さんに作ってもらった「極小のステンレス製のSフック」を

こうやってスリットフォームにプスっ!っと差し込むことで

鯛ラバフックを「ヒョイ!」と引っ掛けることが出来ます。

あとは、ちょっと引っ張って軽くテンションを掛けてフックをスリットフォームに差し込むだけ!

このように、鯛ラバフックを収納するのに丁度いいサイズです。

ちなみに、大型の鯛ラバヘッドでも使えるよう、アシストラインの誘導部は長めに作ってありますが、収納可能です。

スリット(切り込み)を1つずつ間隔を開けて、7セットぐらい収納するのがおすすめです。

「がまかつ」などから発売している、スイベル式の鯛ラバフックも引っ掛けることももちろん可能で、

取り出す時は、フックをスリットから引っこ抜けば、サッ!と外すことが出来ます♪

スリットは14本ありますので、このように自作したフックに「チェンジストッパー」だけ付けておいて

 

ネクタイやスカートを、現場の状況やベイトに合わせてセッティングするのもおすすめです。

 

↑スカートやネクタイの収納ケースはこちらが便利です♪

なぜ、引っ掛ける部分をピンではなく、Sフックにしたかといいますと、

ピンを立てるよりも、刺さっている長さ(面積)が広い為、しっかりと固定されることと、鈎状になっている為、外れにくいことです。

また、逆向きに付けることで、はずれないようにリングやアシストラインを固定することも可能で、これはまた別の使い方で便利なのでSフックにしました。

この2つのケース、かなりコンパクトで薄いので、沢山収納することも可能ですし、タックルボックスの僅かなスペースに収納することが出来る為、大変気に入って使っています♪

極小のステンレスSフックは、大量に作って貰いましたので

ケースにフックとシール付きで、ルアーバンクで販売開始してみました。

Sフックのみでも購入可能にしてありますので、既に、別のスリットフォームケースやスリットフォームケースJをお持ちの方は、Sフックだけあればタイラバフックケースにすることが出来ます♪

スリットフォームケースJ+Sフックは、恐らく、一番コンパクトに鯛ラバフックをサッ!と収納できるケースだと思います。

ケースは定価800円ですが、Sフックやシールとお得なセットにしてみましたので、鯛ラバフック(鯛ラバアシストフック)の収納に、是非お試しください♪

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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