「ツインフック化したトッププラグ」を20種類投げてみて分かったこと

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おはようございます。会長です。

昨日は全国的に荒れ模様だったようですね。私も沖に出る予定をしていたのですが、中止になりました。

時間も空いたので、ちょっと前から行っているトッププラグのシングルフック化(ツインフック)の検証の為に、ヒラマサやブリなどのキャスティングで使うプラグをツインフックに変えて、近くの池で実際投げてきました。

投げた数合計20本、約100投!

ブラックバス釣っている人からは白い目で見られました(笑)

いろいろ投げてみて、ちょとわかってきたことがありますのでご紹介したいと思います。

ツインフック化したトッププラグを20種類投げてみて分かったこと

投げてみたトッププラグは写真の20種類で、140mm約40gから220mm約140gまで、ブリやヒラマサのキャスティングで使うルアーを、1本あたり約5回ずつ投げて、合計100投してきました。

ツインフックは各ルアー推奨のトリプルフックの重量に合わせてあります。

#1/0〜#3/0は先日紹介した簡単ツインフック

#4/0はシャウト!から発売されている、シングルクダコ#5/0を2つずつ合計4本付けてツインフック化しています。

検証に使ったタックルはリップルフィッシャーのAquila 826TUNA Cast 30g〜100g(快適ルアーキャストウェイト) LineMax PE6号

リールはステラSW14000XGにPE6号 リーダー130lb 約3.5mです。

Aquila 826TUNAはマグロ用のロッドですが、ヒラマサの誘い出しや GTフィッシングのライトゲームにも使えるロッドで、いろいろなプラグを投げるにはピッタリのロッドでした。

ちなみに、いままでずっとトリプルフック(トレブルフック)を使っていて、ツインフックにしたプラグを投げるのは初めてです。

今回の検証は、ツインフック化したプラグがトリプルフックの場合と比べて「どのくらい動きに違いが出るか?」でしたが、投げ初めて暫くして「トリプルフックと変わらない」というのが、最初の感想です。

まずは重めのプラグ100g前後から投げていたのですが、ルアー自体が重いし大きいせいか、フック変更による影響がかなり薄い感じがしました。

ショートジャークやロングジャークのどちらでも絡んだりすることもなく、キャスト時もストレスなく投げられ、飛距離が落ちている感じもありません。

小さなプラグに影響が

どんどんルアーをチェンジしていき、これは「ツインフック化」決定かなと思っていたら、若干の問題が発生。

最後は、140mmの小さなプラグ「ヘットディップ140F」「ローデット140F」を投げたのですが、結構絡みました。

フロントのフックの前方が、ラインによく絡みます。

小さいプラグなので、フックが届きやすいからなのか?フック自体が軽いから暴れるのか?ルアーの動き自体もちょっと変わっている(沈み気味)な気がします。小さいし重量自体が軽いので、フックの重量やフックの受ける抵抗によって影響が出やすいのかもしれません。

同じプラグの別のサイズ「ヘッドディップ175F」と「ローデット180F」も試しましたが、こちらはいい感じでアクションしていましたので、ヘットディップとローデットが「ツインフックと相性が悪いルアー」というわけではないようです。

別注ヒラマサの160mm、190mm、220mmの3サイズも試してみましたが、190mmと220mmは問題なくアクションしていましたが、160mmはちょっと影響が出ている感じでした。

「小さなプラグはツインフックと相性が悪い」ということで片付けないで、次回は小さなプラグに焦点をあてていろいろ検証してみたいと思います。

 

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伝説会長

ジギング歴22年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾・海外などに遠征も。伝説会長は20年前のYahooブログのニックネーム

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