鉄ジグの新作Wiggle Rider「ウィグルライダー」が9月発売! 使い方は?

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おはようございます。会長です。

昨年の6月ごろに、Nature Boys(ネイチャーボーイズ)が開発中のメタルジグ「SUZUKIジグ(仮名)」を紹介しましたが、来月の9月についに発売が決定したようです。

SUZUKIジグだった仮名から、鉄ジグ Wiggle Rider「ウィグルライダー」という名前で発売されるようです。

どんなメタルジグに仕上がったのでしょうか?

使い方などもご紹介したいと思います。

鉄ジグWiggle Rider「ウィグルライダー」とは?

ネイチャーボーイズから9月に発売が決定した鉄ジグシリーズの「Wiggle Rider(ウィグルライダー)」は、SALT dreamerなどでおなじみの鈴木斉さんが外房や輪島沖、積丹沖、五島列島など色々なフィールドで約3年間実釣テストを繰り返し完成した次世代の鉄ジグです。

他の鉄ジグシリーズに比べて短く、Swim Rider Short「スリムライダーショート」より若干長い「セミロングタイプ」です。

最大の特徴は肉厚が薄い「平べったい形状」。ワンピッチジャークで引き重りの少ない軽い引き味と、フォール時のびらびらとローリングしながらフォール(Wiggleウィグル)することで、強烈なフラッシングでヒラマサ、ブリ、カンパチなどの青物にアピールします。

スパンカーを使ったバーチカルなジギングはもちろん、船を横に向けて流す「ドテラ流し」にも対応した、軽比重の鉄製メタルジグです。

動画の中の解説では、大きくジグを飛ばすというよりも、柔らかいロッドでも軽く飛ばすことが出来、すぐに横に向けて細かなフラッシングフォールでなるべく同じレンジをしつこく誘うといった使い方がいいようです。

どちらかというと、スパンカーを使った根周りを狙ったバーチカルな釣りや、軽いドテラ流しに向いたメタルジグで、風や潮の早いキツイドテラ流しには向いていないようです。

中層を狙う釣りよりも、底周辺の反応をねちっこく誘う釣りに向いているかもしれません。

気になるサイズと価格ですが、160gと190gの2種類が発売され、160gが2,600円,190gが2,900円とのことです。

近海やちょっとした遠征でも使えるサイズですね。

カラーバリーエーションは、シルバーホロ/アルミシルバー/マイワシ/カタクチイワシ/ピンクヘッド/レッドヘッドゴールド/ブルーピンク/パープルウォーターグローベリー/オールグロー/グローヘッド/シャイニングローと全12色。

グロー系が豊富なのも嬉しいですね〜

他の鉄ジグシリーズとの使い分けが攻略の鍵になりそうですね。

今度、鉄ジグシリーズの使い分けについてもまとめてみたいと思います。

ネイチャーボーイズ WiggleRiderウィグルライダー
http://www.e-natureboys.com/products/ironjig/WiggleRider.html

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。