ショックリーダーとメタルジグの接続方法の多数派アンケート

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おはようございます、しょうへいです。

先日、とあるジギング船にお邪魔したときに、隣に初心者の方がいらっしゃいました。

仕掛けをチラ見すると、ショックリーダーとジグの接続にエサつり用のスナップ付きヨリモドシが付いていました。

エサつり用のスナップ付ヨリモドシでは弱くて、ジャークしたときに外れてしまいますね。アドバイスして交換をオススメしました♪

そういえば、プレスリングの方と、ベアリングを使う方がいらっしゃいますね、どちらが多数派なのでしょう!?

ショックリーダーとメタルジグの接続方法

ショックリーダーとメタルジグの接続については、直結にせずにリング類を介するのが基本です。

ルアーに直接リーダーを結んでしまうと、海底にジグが着くたびに、リーダーが海底の岩などにこすれて劣化してしまうからです。

また、青物はじめジギングのターゲットとなる魚は意外と歯が鋭いです。たった数センチのことですが、リーダーが歯に触れることを防いでくれますし、スナップリング使ったほうがジグの交換に便利です。

リング類を使った接続にはいくつか種類があります。

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①プレスリング+スプリットリング

シンプルですね。プレスリング(溶接リングでも)にスプリットリングを2つつけて、片方にジグ、片方にフックと接続です。

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②ベアリング+スプリットリング

ライトジギングでよく見られる方法です。ベアリングはジギング用の頑丈なものを使いましょう。

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③オーシャンスナップなどの特殊なリング

便利ですね~。こういった便利なグッズを使っている人もいますよね。

それではアンケートです。

皆さんどういう方法で接続していますか!?

ショックリーダーとメタルジグの接続方法は?

結果を見る

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ちょっと個人的に結果が楽しみです♪ご協力よろしくお願いします!

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。