カレントライダー(Current Rider) 鉄ジグ

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Current Rider

こんばんは、しょうへいです。

皆様は、もう釣り納めにいきましたか?

もう一度のチャンスをうかがう皆様に、鉄でできたメタルジグ、鉄ジグ「カレントライダー」をご紹介します。

軽比重!がウリの 鉄ジグ!

カレントライダーはじめ、鉄ジグシリーズは名前の通り、素材が鉄です。

通常のメタルジグは鉛ですが、鉄は鉛より比重が軽いのが特徴です。

ちなみに「鉄の比重は7.8」、「鉛の比重は11.4」になりますので、鉄より鉛の方が約1.5倍重いということになります。

実際にシャクって見るとわかります。ジャーク後の糸ふけが鉛のジグより多いのです。つまり水中ではふわふわとフォールしていることになります。

この間に、魚がヒットするチャンスが多くあるといわれています。

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フォールを意識した使い方を

真上から見るとこのように左右が非対称になっています。

ここから強くスライドアクションし、そして横向きにひらひらとフォールしていくイメージです。

ワンピッチワンジャークなどで、スライドとフォールを意識しながら使うのがおすすめとされています。

ラインスラッグを出しながらジャークし、ジャークとジャークの間にズドンと来るようなアタリが多いように感じます。

ぜひ一度ふわふわ・ひらひらのフォールを体感してみてください。

環境にもやさしい!?

鉄ジグシリーズの注意点は、釣行後によく洗わないと錆びることです。

しかし、逆に錆びやすいことで環境に比較的やさしくなっているそうです。

どうしてもジグをロストしてしまった場合、海底で朽ちるためですね。

もちろん、すぐに錆びてボロボロになったりはしません。

ちゃんと洗えば、何年も使えるジグなのは間違いありません。

鉄ジグを購入の際には、ちょっとだけ思い出してみてくださいね。

 

 

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。