ジギングの雨の悩みを解決!? 袖口の浸水を守る「リストガードロング」を試してみた。

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おはようございます、しょうへいです。

先々週、雨の中でのジギングになったのですが、雨の中でジギングをしていると袖口から浸水してくることはありませんか?!

ジギングは腕を上下に動かすので、どうしてもジャークごとに袖から雨が浸水してインナーがべたべた…。

そんな悩みを解決するリストガードを買って試してみました。

リストガードロングで袖口をガッチリブロック!!

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仕事で使う作業服を買いに行ったときに、ワークマンで「リストガードロング」という商品を発見しました。

レインウェアなどの雨具の袖口に、防水性能を持つリストガードをプラスすることで、浸水を防いでくれる便利なアイテムのようです。

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大抵の雨具にはそれ口にベルクロが付いているので、袖口を絞ることができますが……。

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袖口が折畳まっているので、どうしても隙間があきますよね。

袖口がゴムとの二重になっているものもありますが、肌と接する面には少し隙間が開いてしまいます。

そしてジギングはジャークのときに腕を上下するので、どうしても袖口から浸水してきます。

まさにワンピッチ・ワン浸水(笑)

インナーが水を吸うと、かなり体温を奪われますし、衣類が重くなって疲れます。

これから梅雨の時期になりますし、雨くらいでジギングはあきらめられないので、対策を考えているところでした。

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リストガードは、伸縮性のある防水素材で出来ていますので、袖口をピッタリガードして動きを妨げません。

本当は昨日も雨の日の釣りの予定だったので、実地で試験をしたかったのですが、あいにく風もでてきたので出船中止になってしまいました。

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というわけで、庭でシャワーをあびながら素振りをします(笑)

腕を振ってもホントに浸水しないか試してみたかったからです。

ここでやってみて間違いに気付きました。グローブをリストガードの下にすると、グローブが水を吸ってリストガード内が濡れてしまうと気づきました。

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正解はリストガードの上にグローブですね。

このほうがグローブの脱ぎ履きも楽なのでこちらが正解のようです。

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グローブは水びたしですが。袖口はちゃんとガードされているようです。撥水性も良好です。

庭でシャワーを浴びながらジャークする姿はちょっとマヌケでしたが、性能が気になるので30分ほどベタベタになりながら竿を振りました。

通常の雨よりも凄い勢いで水を浴びるので、かなり寒いです(笑)

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雨具の下は水を吸いやすいジャージを着ていましたが、手首から上が濡れることはありませんでした。

長時間の雨でも大丈夫かは実地で試してみたいところですが、通り雨で濡れて体力が…ということはなさそうです。

各釣具メーカーからも同様の商品が発売されていますので。

雨の日でもガッツリジギングがしたいという皆様にはオススメアイテムかもしれませんね♪

Amazonではレインカフスと検索すると同じような商品が出てくるようです。

Amazonでレインカフスを検索した結果はこちら

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丸岡しょうへい

三度の飯より釣りが好き。福井県でジギングを中心に釣ってます。 ハゼからバスまでなんでも釣ります、釣った魚はとりあえず食べてみる派。

  1. 少し気になったのですがしょうへい氏はグローブは指ぬき派ですか?!
    全然関係ない話題で申し訳ないです ( ˃ ⌑ ˂ഃ )

コメントは閉じられました