この為に作られた? オフショアで使う「トレブルフック」にサイズぴったりの防水ケース

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おはようございます。会長です。

春マサの季節に入ってきましたね。私も今月末に九州にヒラマサキャスティングとジギングに遠征に行きます。

昨年はダイビングペンシルにはシングルフックを付けていろいろ試していたのですが、最近はルアーや状況に合わせて、シングルフックとトレブルフックを使い分けるようにしています。

そこで!トレブルフックを綺麗に収納できるケースをいろいろ探していたところ、オフショアで使う大型のトレブルフックにぴったりサイズのケースを発見しましたので、ちょっとご紹介したいと思います。

もしかしてだけど?この為に作られた!?オフショアで使うトレブルフックを収納するのにピッタリな防水ケース

発見したケースは、MEIHOの防水ケース「WATER GUARD ウォーターガード」です。

以前は仕切りのないケースにごちゃごちゃ入れていたのですが、取り出しにくいですし、どれがどのサイズだかわかりにくかったです。

MEIHOの防水ケースは、このように4つに仕切られていて、トレブルフックをサイズごとに分けていれることが出来るのですが

なんの為か、ひとつづつの仕切りの間隔が違うので、大きなフックも小さなフックもピッタリ幅で収納することが出来ます。

左側はかなり狭いので、#2/0。左から2番目は結構大きいので#5/0が入っています。※一番左に#5/0は入りません。

ヒラマサやマグロ、ブリのキャスティングで使うフックは、人それぞれだとは思いますが

#1/0,#2/0,#3/0,#4/0ぐらいがメインで、大型を狙う人は#2/0,#3/0,#4/0,#5/0のフックラインナップで釣りに行くことが多いのでは無いでしょうか?

ケースの高さですが、#4/0が入るケースは結構あるのですが、#5/0を入れると閉まらないケースも多くあります。

ST-66の#5/0を入れた感じ。結構軸の長いフックですが、ぴったりの高さです。

大きすぎず、小さすぎないのが嬉しいですね♪

 

フックも結構な数が入りますし、サイズ別に別れているので探しやすく取り出しやすいのが、これまた嬉しいです。

このケース、結構工夫がされていて、蓋がどこかにいってしまわないように繋がっていますし、蓋の上部に防水のパッキン?が付いています。

 

水は錆の大敵ですからね。以前のケースでは波をかぶったからか、大雨だったからか?まだ使っていないフックが錆び始めています。※ちなみに一回使ったフックは一緒に入れずにルアーに付けっぱなしにしていますので一緒にはいれていません。

折角ですので、このケースがどのくらい防水力があるのか試してみました。

ケースに乾いたティッシュを詰め込みます。

バンバン、水を掛けてみます。

大雨のように掛けまくります。

 

これはヤバイかも!横から攻撃してみます。

なんか結構不安ですが。。。

 

蓋を開けてみたら全然大丈夫でした〜

4種類も持っていかないよ〜という方は、使ったフックと使っていないフックを仕切りで分けておくのもいいかもしれませんね♪

ルアーバンク

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。