どう使う?メジャークラフトのロッドベルト「ロングタイプ」がなかなか便利!

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おはようございます、しょうへいです。

オフショアジギングに行かれる方の大半は車での移動だと思うのですが、私は長年この移動である悩みを抱えていました。

新しい商品ではないのですが、メジャークラフトの長いロッドベルトを買ってみたらそれが解決しました。

さらにちょっと便利な使い方もできたのでレポートしたいと思います。

長いだけでいろいろ使えるロングなベルト

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私は車にロッドホルダーを取り付けています。

これはスズキの純正パーツなのですが、似たようなホルダーを取り付けている方を多く見かけます。

デッドスペースになっている天井部分に竿を固定できるので便利なのですが…。

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7フィートを超える竿を乗せると、ルームミラーや室内灯などに竿先が干渉するのです。

ギリギリ当たっていないのですが、車が段差を超えると竿が跳ねて勢いよくぶつかります。

いくら頑丈な竿でもティップは繊細ですので、けっこうこれが嫌な感じなのです。

  

このようなシートの間に通すタイプのホルダーを試したことがあるのですが、やはり7フィート後半になってくるとなんらかの車の部品とぶつかります。

7フィートといえば2.1m超くらいです。車の車種にもよりますが室内の全長を考えるとまあまあ仕方ないことなのかなと思います。

ロッドケースに入れてしまうと車載のロッドホルダーにはとりつけできなくなります。

ティップカバーというアイテムもあるのですが、行きは良いのですが帰りに潮が付着したままのロッドを入れるのがなんだか嫌でした。(わがままですね笑)

また、しっかりしたティップカバーは重さがあるので、振動で竿が跳ねるときの振れ幅が大きくなりそれはそれで別の場所から折れないか心配です。

そんな悩みを長年抱えていまして、竿先に小さいタオルを巻いたりして誤魔化してつかっていました。

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ある日たまたま見つけたのが、メジャークラフトのロッドベルト【ロングタイプ】です。

新商品…というわけではなく、2015年に発売された商品です、今まで気づいていませんでした。

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くるくるとまとまっていますが、全長70㎝とロッドベルトにしてはかなりの長さがあります。

釣具屋さんで1,000円ほどでした。

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全面がベルクロになっているのではなく、両端だけがベルクロになっています。

全面ベルクロにすると硬くなってしまうのでこうなっているのだと思います。

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竿に対してネジネジと巻き付けることができます。

適当に巻くとせっかく巻いても滑って戻ってしまうので、ガイドなどの突起を起点に巻き付けると良い感じに巻き付けることができます。

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干渉してもティップが守られるようになりました!!

長年の悩みがこれで解消しました、とても嬉しい。

袋状になっているわけではないので、潮がついても簡単に洗うことができます。

ロッドベルトは今まで竿をまとめるものだと思っていましたが、こちらはティップの保護のためにあるロッドベルトという使い方です。

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もちろん、竿をまとめるという本来の使い方もできますし、竿をまとめたうえでロッドの保護もできる一石二鳥のアイテムです。

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釣り場について、ドカットなどに竿をちょっと立てかけておくときにも、ベルトをドカットの取っ手に通してしまえば、竿が滑ってガシャーンなんてことが避けられます。

ベルクロが両端についているので、斜めに巻き付けるには少しコツが必要ですが、長いというだけで思ったより便利なアイテムでした♪

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