大型のヒラマサやカンパチ狙いならコレ!大物師必須のジギングフック「SPT503」

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おはようございま。会長です。

このフックご存知ですか?

ステキ針から発売の「SPT503」という、ジギングフックなのですが、10kg以上のブリ、数十kgの大型のヒラマサやカンパチ、マグロ類など、大物狙いのジギングやキャスティングに重宝するフックです。

サイズ感や利用シーンなどを含めて「SPT503」の魅力を、ちょっとご紹介したいと思います。

ステキ針の超大物用ジギングフック「SPT503」の魅力

こちらが、ステキ針から発売の「SPT503」という、ジギングフックです。なかなかの太軸のフックですが、かなり鋭いフックポイント(針先)をもつフックです。

同社人気のジギングフック「幻」と比べるとこんな感じ。

ショートシャンクでコンパクト、3/0と25号あたりは同じぐらいの線径ですが、20号22号は小さいながらワンランク太軸のイメージです。

アシストフックにてメタルジグ付けた感じはこんな感じ。3サイズですが、100g以下の小さなジグから300gクラスの大きなジグまで対応できます。

幻よりもショートシャンクの為、太軸ながら10%ほど軽量で

大型カンパチやマグロ類などのパワースロー用のフックとしてもおすすめです。

曲がる心配はほぼありません。サイズ感もちょうどいいですね。

ヘビークラスのフックにしては、鋭いフックポイントとネムリの角度で

貫通性能が抜群、ましてやカンパチやヒラマサのガチンコタックルならサクッ!!!ブッサ!と刺さりますし、スローピッチなどフォール主体の釣りでも安心して使えます。

プラグ用のシングルフックやツインフックにするのもオススメで

25号は、重量が太軸トレブルの1/0〜2/0相当になります。ドラドスライダーの160Fは推奨フックが太軸の1/0または2/0なのでちょうどいいです。

22号は太軸トレブル1/0相当。ラピードF160あたりにちょうどいい感じです。

太軸なので、10kg以上のブリや大型のヒラマサが来ても安心です。

ラピードはシングルフックにするとちょっと動きが変わりますが、それがまた更に釣れるようになりますので結構おすすめです♪

写真はラピードのF190

ヘッドディップの175Fですが、3/0や4/0あたりは、ツインフックにするとちょうどいい感じの重量になります。

プラグ用としてはおまけみたいなものですが、

個人的には大型青物やマグロ類のパワースローゲームや

10kg以上のブリから、数十キロの大型カンパチ、ヒラマサのガチンコジギングにオススメのフックです。

25号はツインフックにすると大きめですが、メサイアなどロングジグのリアにもシングルでつけてスローピッチで使うのもおすすめです。

高水準の熱処理と平打ち加工で、おそらく強度は最強クラス。

「幻-まぼろし」同様、仕入れて、1本からお試ししたり、セットでお得に購入できるようにしておきましたので、大型狙いのアシストフックを作る際には是非1,2セット作ってお試しください♪


ステキ針 大物用ジギングフック「SPT503」 バラ売り・セット特売

 

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伝説会長

ジギング歴15年。マイボートを所有し、週末はオフショアに。福井県在住でメインフィールドは福井県三国沖。対馬・輪島・石垣島・遠州灘・相模湾などに遠征も。

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